1. HOME
  2. 追突事故を目撃した女性が110番「蛇行していた」酒酔い運転の疑いで72歳のアルバイトの男を現行犯逮捕「アルコールが残っているとわかっていた」福岡・川崎町

追突事故を目撃した女性が110番「蛇行していた」酒酔い運転の疑いで72歳のアルバイトの男を現行犯逮捕「アルコールが残っているとわかっていた」福岡・川崎町

事件・事故

19時間前

6日夜、福岡県川崎町で、酒に酔って車を運転した酒酔い運転の疑いで、72歳のアルバイトの男が逮捕されました。

田川警察署によりますと、6日午後9時ごろ、福岡県川崎町で「白色の軽自動車と白色の普通乗用車が追突、軽自動車の中年男性が車から降りてこず不審。事故前に蛇行していた」と事故を目撃した女性から110番通報がありました。

警察が現場に駆け付けたところ、赤信号で停車中の普通乗用車に後ろから来た軽自動車が追突していて、軽自動車を運転していた男から酒のにおいがしたということです。

男の呼気からは呼気1リットルあたり0.50ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは川崎町に住むアルバイト、武田隆義容疑者(72)で、警察の調べに対し「体の中にアルコールが残っているとわかっていたのに、車を運転して追突事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。

武田容疑者は「6日午後3時頃から5時頃まで、川崎町の友人宅で、350ミリの発泡酒を2本、500ミリの発泡酒を2本飲んだ」と話していて、警察が詳しい飲酒の経緯を調べています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 追突事故を目撃した女性が110番「蛇行していた」酒酔い運転の疑いで72歳のアルバイトの男を現行犯逮捕「アルコールが残っているとわかっていた」福岡・川崎町