2021/11/09 16:00
ソフトバンク栗原が背番号変更 来季レギュラー3年目、引退した長谷川コーチの「24」継承
ホークス
2021/11/13 06:00
ソフトバンクの栗原陵矢捕手(25)が来季から背番号を変更することが13日までに分かった。入団から今季までの7年間は「31」を着けてきたが、今季限りで現役引退した長谷川勇也打撃コーチ(36)が背負ってきた「24」を受け継ぐ。
栗原は高卒入団3年目の2017年に1軍デビュー。捕手登録ながら内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして昨年初めて規定打席に到達し、勝負強い打撃を武器に一気にブレークした。1軍定着2年目の今季は初めて全143試合出場を達成し、打率2割7分5厘、21本塁打、77打点はいずれもキャリアハイ。レギュラーとして主軸を担い、離脱者が相次ぐ中で打線をけん引した。
長谷川コーチは2007年の入団から5年は「30」だったが、2012年からは内川聖一(現ヤクルト)が「1」に変更したことで空いた「24」へ変更。入団時からの願いでもあった専大時代の愛着ある番号を背負い、13年に球団記録のシーズン198安打を放ち最多安打、首位打者のタイトルを獲得するなど常勝軍団を代表する打者となった。卓越した打撃理論と人間性を慕う選手は多く、同じ左打者の栗原もその一人。引退してすぐ指導者へ転身した打撃職人の代名詞となった番号を継承することになった。
栗原は高卒入団3年目の2017年に1軍デビュー。捕手登録ながら内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして昨年初めて規定打席に到達し、勝負強い打撃を武器に一気にブレークした。1軍定着2年目の今季は初めて全143試合出場を達成し、打率2割7分5厘、21本塁打、77打点はいずれもキャリアハイ。レギュラーとして主軸を担い、離脱者が相次ぐ中で打線をけん引した。
長谷川コーチは2007年の入団から5年は「30」だったが、2012年からは内川聖一(現ヤクルト)が「1」に変更したことで空いた「24」へ変更。入団時からの願いでもあった専大時代の愛着ある番号を背負い、13年に球団記録のシーズン198安打を放ち最多安打、首位打者のタイトルを獲得するなど常勝軍団を代表する打者となった。卓越した打撃理論と人間性を慕う選手は多く、同じ左打者の栗原もその一人。引退してすぐ指導者へ転身した打撃職人の代名詞となった番号を継承することになった。
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