北九州市 工藤会本部事務所跡地 建設予定の福祉施設内容発表 2024年秋の完成目指す
暮らし
2022/06/04 18:10
北九州市の特定危険指定暴力団「工藤会」の本部事務所跡地に建設される福祉施設の内容が発表されました。
北九州市小倉北区の工藤会の本部事務所は2年前に解体が完了し、跡地を1億円で購入したNPO法人「抱樸」が福祉拠点を整備する計画を進めています。
4日は「抱樸」の奥田知志理事長がプロジェクトの進捗状況を報告し、建設予定の福祉施設の模型を公開しました。
建物は3階建てで1階が地域の子供や高齢者などが利用できる空間、2~3階が生活保護受給者などを救護する施設となる予定で2024年秋の完成を目指しています。
また、建設予定地ではこれから設置する看板をイラストレーターの黒田征太郎さんが子供たちと描くライブパフォーマンスも行われました。
抱樸は「建設予定地では今後も、イベントを開催するなどして市民が集える場所にしたい」としています。
北九州市小倉北区の工藤会の本部事務所は2年前に解体が完了し、跡地を1億円で購入したNPO法人「抱樸」が福祉拠点を整備する計画を進めています。
4日は「抱樸」の奥田知志理事長がプロジェクトの進捗状況を報告し、建設予定の福祉施設の模型を公開しました。
建物は3階建てで1階が地域の子供や高齢者などが利用できる空間、2~3階が生活保護受給者などを救護する施設となる予定で2024年秋の完成を目指しています。
また、建設予定地ではこれから設置する看板をイラストレーターの黒田征太郎さんが子供たちと描くライブパフォーマンスも行われました。
抱樸は「建設予定地では今後も、イベントを開催するなどして市民が集える場所にしたい」としています。
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