2023/10/07 16:30
世界的音楽家のサイン残る「レガシーピアノ」 1年がかりの修復 福岡市でお披露目コンサート
2023/10/09 17:00
約60年前から福岡市民会館で使われ、世界的音楽家のサインが残る「レガシーピアノ」。
老朽化で使われなくなっていましたが、修復が完了し、8日、お披露目コンサートが開かれました。
どんな音色が響いたのでしょうか?
会場に響き渡る、やわらかくも力強い音色。
音を奏でるのは、大勢の人の協力でよみがえった「レガシーピアノ」です。
6日、福岡市民会館に到着した1台のトラック。
慎重に運ばれていたのは、8月に修復を終えたばかりのレガシーピアノです。
1963年に製造された「スタインウェイ」社製のグランドピアノ。
福岡市民会館がオープンした時から使われていましたが、老朽化で15年ほど前から演奏されなくなっていました。
このピアノから再び音色を、と修復されるきっかけとなったのが、ルービンシュタインやケンプなど、世界的音楽家40人のサインです。
著名音楽家たちが演奏したピアノを残そうと、プロジェクトが発足。
クラウドファンディングなどを通じて、約2300万円が集まりました。
音色を確かめるのは、修復を担当した1級ピアノ調律技能士・片山康佑さんです。
◆片山康佑さん
「ネジにもサインされているのが結構ある。それを元通りに戻す、字を合わせるっていうのが一番難しかった。何度も何度も合わせて、計算して合わせ直した」
乾燥しすぎてひび割れした響板の交換や調律など、修復にかかった期間は丸1年。
手塩にかけたピアノのお披露目に思いも深まります。
◆片山康佑さん
「愛着はあります。1年かけてやってますので、さみしいっていう気持ちもあるんですけど、お披露目されるというところで、うれしいところもある。かわいいというか、嫁入りという感じ」
そして迎えた8日のお披露目コンサート。
片山さんも見守る中、本番の時を迎えました。
(ピアノの演奏)
◆観客
「すごい澄んだような音色でびっくりした」
◆観客
「私たちがやるのとは違うくらいに、音がかっこよくてすごかった」
◆片山康佑さん
「ドキドキしました。すごく緊張しました。感動と安心と、いろんな感情がありました」
時を経て、再び音色を響かせた”レガシーピアノ”。
さらに新たな歴史を刻んでいきます。
老朽化で使われなくなっていましたが、修復が完了し、8日、お披露目コンサートが開かれました。
どんな音色が響いたのでしょうか?
会場に響き渡る、やわらかくも力強い音色。
音を奏でるのは、大勢の人の協力でよみがえった「レガシーピアノ」です。
6日、福岡市民会館に到着した1台のトラック。
慎重に運ばれていたのは、8月に修復を終えたばかりのレガシーピアノです。
1963年に製造された「スタインウェイ」社製のグランドピアノ。
福岡市民会館がオープンした時から使われていましたが、老朽化で15年ほど前から演奏されなくなっていました。
このピアノから再び音色を、と修復されるきっかけとなったのが、ルービンシュタインやケンプなど、世界的音楽家40人のサインです。
著名音楽家たちが演奏したピアノを残そうと、プロジェクトが発足。
クラウドファンディングなどを通じて、約2300万円が集まりました。
音色を確かめるのは、修復を担当した1級ピアノ調律技能士・片山康佑さんです。
◆片山康佑さん
「ネジにもサインされているのが結構ある。それを元通りに戻す、字を合わせるっていうのが一番難しかった。何度も何度も合わせて、計算して合わせ直した」
乾燥しすぎてひび割れした響板の交換や調律など、修復にかかった期間は丸1年。
手塩にかけたピアノのお披露目に思いも深まります。
◆片山康佑さん
「愛着はあります。1年かけてやってますので、さみしいっていう気持ちもあるんですけど、お披露目されるというところで、うれしいところもある。かわいいというか、嫁入りという感じ」
そして迎えた8日のお披露目コンサート。
片山さんも見守る中、本番の時を迎えました。
(ピアノの演奏)
◆観客
「すごい澄んだような音色でびっくりした」
◆観客
「私たちがやるのとは違うくらいに、音がかっこよくてすごかった」
◆片山康佑さん
「ドキドキしました。すごく緊張しました。感動と安心と、いろんな感情がありました」
時を経て、再び音色を響かせた”レガシーピアノ”。
さらに新たな歴史を刻んでいきます。
約60年前から福岡市民会館で使われ、世界的音楽家のサインが残る「レガシーピアノ」。
老朽化で使われなくなっていましたが、修復が完了し、8日、お披露目コンサートが開かれました。
どんな音色が響いたのでしょうか?
老朽化で使われなくなっていましたが、修復が完了し、8日、お披露目コンサートが開かれました。
どんな音色が響いたのでしょうか?
会場に響き渡る、やわらかくも力強い音色。
音を奏でるのは、大勢の人の協力でよみがえった「レガシーピアノ」です。
音を奏でるのは、大勢の人の協力でよみがえった「レガシーピアノ」です。
6日、福岡市民会館に到着した1台のトラック。
慎重に運ばれていたのは、8月に修復を終えたばかりのレガシーピアノです。
1963年に製造された「スタインウェイ」社製のグランドピアノ。
福岡市民会館がオープンした時から使われていましたが、老朽化で15年ほど前から演奏されなくなっていました。
福岡市民会館がオープンした時から使われていましたが、老朽化で15年ほど前から演奏されなくなっていました。
このピアノから再び音色を、と修復されるきっかけとなったのが、ルービンシュタインやケンプなど、世界的音楽家40人のサインです。
著名音楽家たちが演奏したピアノを残そうと、プロジェクトが発足。
クラウドファンディングなどを通じて、約2300万円が集まりました。
著名音楽家たちが演奏したピアノを残そうと、プロジェクトが発足。
クラウドファンディングなどを通じて、約2300万円が集まりました。
音色を確かめるのは、修復を担当した1級ピアノ調律技能士・片山康佑さんです。
◆片山康佑さん
「ネジにもサインされているのが結構ある。それを元通りに戻す、字を合わせるっていうのが一番難しかった。何度も何度も合わせて、計算して合わせ直した」
◆片山康佑さん
「ネジにもサインされているのが結構ある。それを元通りに戻す、字を合わせるっていうのが一番難しかった。何度も何度も合わせて、計算して合わせ直した」
乾燥しすぎてひび割れした響板の交換や調律など、修復にかかった期間は丸1年。
手塩にかけたピアノのお披露目に思いも深まります。
◆片山康佑さん
「愛着はあります。1年かけてやってますので、さみしいっていう気持ちもあるんですけど、お披露目されるというところで、うれしいところもある。かわいいというか、嫁入りという感じ」
手塩にかけたピアノのお披露目に思いも深まります。
◆片山康佑さん
「愛着はあります。1年かけてやってますので、さみしいっていう気持ちもあるんですけど、お披露目されるというところで、うれしいところもある。かわいいというか、嫁入りという感じ」
そして迎えた8日のお披露目コンサート。
片山さんも見守る中、本番の時を迎えました。
(ピアノの演奏)
◆観客
「すごい澄んだような音色でびっくりした」
◆観客
「私たちがやるのとは違うくらいに、音がかっこよくてすごかった」
◆片山康佑さん
「ドキドキしました。すごく緊張しました。感動と安心と、いろんな感情がありました」
片山さんも見守る中、本番の時を迎えました。
(ピアノの演奏)
◆観客
「すごい澄んだような音色でびっくりした」
◆観客
「私たちがやるのとは違うくらいに、音がかっこよくてすごかった」
◆片山康佑さん
「ドキドキしました。すごく緊張しました。感動と安心と、いろんな感情がありました」
時を経て、再び音色を響かせた”レガシーピアノ”。
さらに新たな歴史を刻んでいきます。
さらに新たな歴史を刻んでいきます。
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