2025/05/30 16:30
線路の保守点検にAIを活用 JR九州が横浜のAI開発企業と資本業務提携 作業員の負担減らし業務効率化目指す 福岡
暮らし
2025/05/30 17:00
JR九州は30日、線路の保守点検などにAIを使い業務効率化を図るため、AI開発を手がける会社と資本業務提携を行ったと発表しました。
JR九州が資本業務提携したのは、AIプロダクトの開発を手がける横浜市の「TAI=トウキョウ・アーチザン・インテリジェンス」です。
線路の保守点検はこれまで人が目視で行っていましたが、JR九州とTAIはAIが点検する装置を2023年に開発し導入しています。
現在、線路上に支障物がないかをAIが検知するシステムを開発中で、今後は作業員の負担軽減や他の鉄道会社への販売を目指すということです。
また、JR九州の古宮社長は、浸水隠ぺい事件を受けて韓国・釜山の会社へ売却が決まっていた高速船「クイーンビートル」について、輸出手続きなどで売却時期が予定より遅れたため、引き渡しが6月以降になる見通しとなったことを明らかにしました。
JR九州が資本業務提携したのは、AIプロダクトの開発を手がける横浜市の「TAI=トウキョウ・アーチザン・インテリジェンス」です。
線路の保守点検はこれまで人が目視で行っていましたが、JR九州とTAIはAIが点検する装置を2023年に開発し導入しています。
現在、線路上に支障物がないかをAIが検知するシステムを開発中で、今後は作業員の負担軽減や他の鉄道会社への販売を目指すということです。
また、JR九州の古宮社長は、浸水隠ぺい事件を受けて韓国・釜山の会社へ売却が決まっていた高速船「クイーンビートル」について、輸出手続きなどで売却時期が予定より遅れたため、引き渡しが6月以降になる見通しとなったことを明らかにしました。
JR九州は30日、線路の保守点検などにAIを使い業務効率化を図るため、AI開発を手がける会社と資本業務提携を行ったと発表しました。
JR九州が資本業務提携したのは、AIプロダクトの開発を手がける横浜市の「TAI=トウキョウ・アーチザン・インテリジェンス」です。
線路の保守点検はこれまで人が目視で行っていましたが、JR九州とTAIはAIが点検する装置を2023年に開発し導入しています。
現在、線路上に支障物がないかをAIが検知するシステムを開発中で、今後は作業員の負担軽減や他の鉄道会社への販売を目指すということです。
線路の保守点検はこれまで人が目視で行っていましたが、JR九州とTAIはAIが点検する装置を2023年に開発し導入しています。
現在、線路上に支障物がないかをAIが検知するシステムを開発中で、今後は作業員の負担軽減や他の鉄道会社への販売を目指すということです。
また、JR九州の古宮社長は、浸水隠ぺい事件を受けて韓国・釜山の会社へ売却が決まっていた高速船「クイーンビートル」について、輸出手続きなどで売却時期が予定より遅れたため、引き渡しが6月以降になる見通しとなったことを明らかにしました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
2時間前
被害園児は少なくとも計6人に 別の複数の園児にも暴行の疑いで元保育士の女(25)を追送検 田川市の保育園 防犯カメラ映像で判明 福岡
-
3時間前
福岡の宇宙産業に理解深めて ベトナムなど6カ国の行政官が視察 北九州市の九州工業大学など
-
3時間前
衆院選さなかの試験で騒音対策の申し入れも 福岡市の西南学院大学で一般入試始まる 受験生「頑張ってきたことを全部出しきる」
-
3時間前
「酒が残っているとは思わなかった」追突事故で“飲酒運転”が発覚 自称塗装業の男を逮捕 基準値の4倍近いアルコール検出 福岡・那珂川市
-
5時間前
SNSのライブ配信で女子中学生(15)と知り合い…ホテルで“みだらな行為” 30歳男を逮捕 「年齢は言われたかもしれないが今は覚えていない」と容疑否認 福岡


















