2025/08/12 16:40
高さ約20センチ「ミニ提灯」に絵筆走らせる 伝統工芸品「八女提灯」の絵付け体験 お盆時期を前に「もっと身近に感じて」 福岡
暮らし
2025/08/12 17:50
国の伝統工芸品に指定されている「八女提灯」の絵付け体験が福岡市で開かれました。
200年以上の歴史がある八女提灯。
その多くがお盆に飾る「盆提灯」で、最大の特徴はらせん状の骨組みと美しい水彩画です。
この八女提灯の魅力を知ってもらおうと、福岡市・天神の「ワン・フクオカ・ビルディング」(ワンビル)で12日行われた絵付け体験。
参加した人たちは高さ約20センチのミニ提灯に思い思いのデザインを施していきます。
◆参加者
「『だるま』を書いてみました。線を書くのが難しいなと思った」
◆参加者
「『ワンビルマン』。(ワンビルに)住む妖怪かなと思っています」
講師を務めた職人の伊藤博紀さんは「こうしたイベントを通して、八女提灯をもっと身近なものに感じて欲しい」と話していました。
200年以上の歴史がある八女提灯。
その多くがお盆に飾る「盆提灯」で、最大の特徴はらせん状の骨組みと美しい水彩画です。
この八女提灯の魅力を知ってもらおうと、福岡市・天神の「ワン・フクオカ・ビルディング」(ワンビル)で12日行われた絵付け体験。
参加した人たちは高さ約20センチのミニ提灯に思い思いのデザインを施していきます。
◆参加者
「『だるま』を書いてみました。線を書くのが難しいなと思った」
◆参加者
「『ワンビルマン』。(ワンビルに)住む妖怪かなと思っています」
講師を務めた職人の伊藤博紀さんは「こうしたイベントを通して、八女提灯をもっと身近なものに感じて欲しい」と話していました。
国の伝統工芸品に指定されている「八女提灯」の絵付け体験が福岡市で開かれました。
200年以上の歴史がある八女提灯。
その多くがお盆に飾る「盆提灯」で、最大の特徴はらせん状の骨組みと美しい水彩画です。
その多くがお盆に飾る「盆提灯」で、最大の特徴はらせん状の骨組みと美しい水彩画です。
この八女提灯の魅力を知ってもらおうと、福岡市・天神の「ワン・フクオカ・ビルディング」(ワンビル)で12日行われた絵付け体験。
参加した人たちは高さ約20センチのミニ提灯に思い思いのデザインを施していきます。
参加した人たちは高さ約20センチのミニ提灯に思い思いのデザインを施していきます。
◆参加者
「『だるま』を書いてみました。線を書くのが難しいなと思った」
「『だるま』を書いてみました。線を書くのが難しいなと思った」
◆参加者
「『ワンビルマン』。(ワンビルに)住む妖怪かなと思っています」
講師を務めた職人の伊藤博紀さんは「こうしたイベントを通して、八女提灯をもっと身近なものに感じて欲しい」と話していました。
「『ワンビルマン』。(ワンビルに)住む妖怪かなと思っています」
講師を務めた職人の伊藤博紀さんは「こうしたイベントを通して、八女提灯をもっと身近なものに感じて欲しい」と話していました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
10時間前
盗んだ自転車で“飲酒運転” 特別支援学校の男性教師(38)を懲戒免職 職場の歓送迎会の帰りに 福岡
-
11時間前
博多祇園山笠の「小屋入り」 組み立て作業の安全祈願 飾り山笠の十七番山笠にはホークス小久保監督が登場へ 福岡
-
11時間前
給食に牛乳ではなく『緑茶』 福岡市の小学校で始まる 料理との相性考慮し月1回提供 産地・八女市では9年前から小中学校に『給茶機』設置 「当たり前にある身近な飲み物」
-
11時間前
0~5歳の園児17人がおう吐や下痢の症状 1人からノロウイルス検出 東区の保育施設で感染性胃腸炎の集団発生 福岡市
-
12時間前
子供の水難事故防止へ 教職員向け「着衣泳」講習会 “泳がないようにする” “身近なもので浮き続ける”ことが大事 「授業の中で実際にやってみたい」 福岡市























