2025/09/16 15:20
自分たちで育てた稲の脱穀に挑戦 小学生が昔ながらの道具で 足踏み式の脱穀機に苦戦も「貴重な体験できた」福岡・北九州市
暮らし
2025/09/16 15:45
福岡県北九州市で16日、小学生が昔ながらの道具を使って、自分たちで育てた稲の脱穀に挑戦しました。
新米の収穫シーズンを迎え、刈り取られたばかりの黄金色の稲。
北九州市門司区の柄杓田小学校の子供たちが、稲の脱穀に挑戦しました。
食への関心を高めてもらおうと毎年この時期に行われている取り組みで、今回脱穀をするのは子供たちが8月29日に自ら刈り取った「夢つくし」の稲です。
◆記者リポート
「子供たちが使っているのは昔ながらの脱穀機です。足で踏みながら脱穀しています」
江戸時代や明治時代に使われていた足踏み式の脱穀機。
子供たちは脱穀機の歯の隙間に稲穂の束を入れて機械を回転させながら、穂先からもみを取り分けていきます。
慣れない作業に苦戦しながらもリズムよく足踏みして、機械を動かしていました。
◆2年生
「痛かったけど楽しかった。あっちに吹き飛びそうやった」
◆6年生
「踏むときのリズムとか、力の入れ方とかが難しかった」
続いて、子供たちが挑戦したのは「とうみ」を使った作業。
ハンドルを回して風の力でわらくずを飛ばし、もみをきれいにしていきます。
◆6年生
「難しいからこそ、昔の人は一手間一手間大切にやっていたんだと、貴重な体験だった」
Q.どうやって食べたい?
◆1年生
「カレーにして食べたい」
◆コメ作りを教えた 長谷和夫さん
「将来、農業に1人でも2人でもついたら、日本の農業も明るいと思っている」
子供たちが脱穀した約20キロの米はおにぎりにして、地域の人たちにも振る舞う予定だということです。
新米の収穫シーズンを迎え、刈り取られたばかりの黄金色の稲。
北九州市門司区の柄杓田小学校の子供たちが、稲の脱穀に挑戦しました。
食への関心を高めてもらおうと毎年この時期に行われている取り組みで、今回脱穀をするのは子供たちが8月29日に自ら刈り取った「夢つくし」の稲です。
◆記者リポート
「子供たちが使っているのは昔ながらの脱穀機です。足で踏みながら脱穀しています」
江戸時代や明治時代に使われていた足踏み式の脱穀機。
子供たちは脱穀機の歯の隙間に稲穂の束を入れて機械を回転させながら、穂先からもみを取り分けていきます。
慣れない作業に苦戦しながらもリズムよく足踏みして、機械を動かしていました。
◆2年生
「痛かったけど楽しかった。あっちに吹き飛びそうやった」
◆6年生
「踏むときのリズムとか、力の入れ方とかが難しかった」
続いて、子供たちが挑戦したのは「とうみ」を使った作業。
ハンドルを回して風の力でわらくずを飛ばし、もみをきれいにしていきます。
◆6年生
「難しいからこそ、昔の人は一手間一手間大切にやっていたんだと、貴重な体験だった」
Q.どうやって食べたい?
◆1年生
「カレーにして食べたい」
◆コメ作りを教えた 長谷和夫さん
「将来、農業に1人でも2人でもついたら、日本の農業も明るいと思っている」
子供たちが脱穀した約20キロの米はおにぎりにして、地域の人たちにも振る舞う予定だということです。
福岡県北九州市で16日、小学生が昔ながらの道具を使って、自分たちで育てた稲の脱穀に挑戦しました。
新米の収穫シーズンを迎え、刈り取られたばかりの黄金色の稲。
北九州市門司区の柄杓田小学校の子供たちが、稲の脱穀に挑戦しました。
食への関心を高めてもらおうと毎年この時期に行われている取り組みで、今回脱穀をするのは子供たちが8月29日に自ら刈り取った「夢つくし」の稲です。
北九州市門司区の柄杓田小学校の子供たちが、稲の脱穀に挑戦しました。
食への関心を高めてもらおうと毎年この時期に行われている取り組みで、今回脱穀をするのは子供たちが8月29日に自ら刈り取った「夢つくし」の稲です。
◆記者リポート
「子供たちが使っているのは昔ながらの脱穀機です。足で踏みながら脱穀しています」
江戸時代や明治時代に使われていた足踏み式の脱穀機。
子供たちは脱穀機の歯の隙間に稲穂の束を入れて機械を回転させながら、穂先からもみを取り分けていきます。
慣れない作業に苦戦しながらもリズムよく足踏みして、機械を動かしていました。
「子供たちが使っているのは昔ながらの脱穀機です。足で踏みながら脱穀しています」
江戸時代や明治時代に使われていた足踏み式の脱穀機。
子供たちは脱穀機の歯の隙間に稲穂の束を入れて機械を回転させながら、穂先からもみを取り分けていきます。
慣れない作業に苦戦しながらもリズムよく足踏みして、機械を動かしていました。
◆2年生
「痛かったけど楽しかった。あっちに吹き飛びそうやった」
◆6年生
「踏むときのリズムとか、力の入れ方とかが難しかった」
「痛かったけど楽しかった。あっちに吹き飛びそうやった」
◆6年生
「踏むときのリズムとか、力の入れ方とかが難しかった」
続いて、子供たちが挑戦したのは「とうみ」を使った作業。
ハンドルを回して風の力でわらくずを飛ばし、もみをきれいにしていきます。
◆6年生
「難しいからこそ、昔の人は一手間一手間大切にやっていたんだと、貴重な体験だった」
Q.どうやって食べたい?
◆1年生
「カレーにして食べたい」
ハンドルを回して風の力でわらくずを飛ばし、もみをきれいにしていきます。
◆6年生
「難しいからこそ、昔の人は一手間一手間大切にやっていたんだと、貴重な体験だった」
Q.どうやって食べたい?
◆1年生
「カレーにして食べたい」
◆コメ作りを教えた 長谷和夫さん
「将来、農業に1人でも2人でもついたら、日本の農業も明るいと思っている」
子供たちが脱穀した約20キロの米はおにぎりにして、地域の人たちにも振る舞う予定だということです。
「将来、農業に1人でも2人でもついたら、日本の農業も明るいと思っている」
子供たちが脱穀した約20キロの米はおにぎりにして、地域の人たちにも振る舞う予定だということです。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
4時間前
盗んだ自転車で“飲酒運転” 特別支援学校の男性教師(38)を懲戒免職 職場の歓送迎会の帰りに 福岡
-
5時間前
博多祇園山笠の「小屋入り」 組み立て作業の安全祈願 飾り山笠の十七番山笠にはホークス小久保監督が登場へ 福岡
-
5時間前
給食に牛乳ではなく『緑茶』 福岡市の小学校で始まる 料理との相性考慮し月1回提供 産地・八女市では9年前から小中学校に『給茶機』設置 「当たり前にある身近な飲み物」
-
5時間前
0~5歳の園児17人がおう吐や下痢の症状 1人からノロウイルス検出 東区の保育施設で感染性胃腸炎の集団発生 福岡市
-
6時間前
子供の水難事故防止へ 教職員向け「着衣泳」講習会 “泳がないようにする” “身近なもので浮き続ける”ことが大事 「授業の中で実際にやってみたい」 福岡市























