2025/10/20 14:30
保育士10人が“虐待”「園児を殴る、たたく」「強引に食べ物を押し込む」田川市の保育園 県などが運営法人に改善勧告 福岡
事件・事故
2025/10/20 15:15
福岡県田川市の保育園で園児に対する虐待など不適切な保育があったとして20日、県などは園を運営する社会福祉法人に対し改善勧告を出しました。
改善勧告を受けたのは田川市の松原保育園を運営する社会福祉法人松原福祉会です。
県によりますと松原保育園では20代~60代の保育士10人が
▽園児に対し殴ったりたたいたり頬をつねったりする行為
▽昼食やおやつの時間に食べるのが遅い園児に対し嫌がっているにもかかわらず強引に食べ物を口に押し込む行為
▽園児に対し「頭悪いんか」などと心を傷つける発言を繰り返す行為
▽園児に対し威圧的に大声で叱責する行為を繰り返す行為
などの身体的・心理的虐待にあたることをしていることが確認されました。
また、こうした不適切な行為をほかの保育士が把握していたにもかかわらず、注意や助言、園長などへの報告や相談がなかったということです。
このため県と田川市は条例や国の指針に抵触するとして20日、園を運営する社会福祉法人松原福祉会に対し改善勧告を出しました。
県と市は、不適切保育が起きた原因の検証と再発防止に向けた取り組みや職場環境の整備などを求め、11月20日までの報告するように求めています。
県は8月から10月にかけて児童福祉法に基づく特別指導監査を行い、職員からの聞き取りや施設内のカメラ映像の分析、保護者アンケートの実施などを進めていました。
保育士は当時14人いて、聞き取りに対し園長は「不適切保育や虐待は知らなかった」などと話しているということです。
一方、保育士に対するヒアリングでは「日ごろの保育の忙しさという職場環境も原因にあった。経験の長い保育士が離職し相談できる人がいなかった」という声も上がったということです。
園はこれまでに虐待をしたなどとして20代の女性保育士2人を懲戒解雇していて、「今後は再発防止と保育の質の向上に全力で努めてまいります」としています。
改善勧告を受けたのは田川市の松原保育園を運営する社会福祉法人松原福祉会です。
県によりますと松原保育園では20代~60代の保育士10人が
▽園児に対し殴ったりたたいたり頬をつねったりする行為
▽昼食やおやつの時間に食べるのが遅い園児に対し嫌がっているにもかかわらず強引に食べ物を口に押し込む行為
▽園児に対し「頭悪いんか」などと心を傷つける発言を繰り返す行為
▽園児に対し威圧的に大声で叱責する行為を繰り返す行為
などの身体的・心理的虐待にあたることをしていることが確認されました。
また、こうした不適切な行為をほかの保育士が把握していたにもかかわらず、注意や助言、園長などへの報告や相談がなかったということです。
このため県と田川市は条例や国の指針に抵触するとして20日、園を運営する社会福祉法人松原福祉会に対し改善勧告を出しました。
県と市は、不適切保育が起きた原因の検証と再発防止に向けた取り組みや職場環境の整備などを求め、11月20日までの報告するように求めています。
県は8月から10月にかけて児童福祉法に基づく特別指導監査を行い、職員からの聞き取りや施設内のカメラ映像の分析、保護者アンケートの実施などを進めていました。
保育士は当時14人いて、聞き取りに対し園長は「不適切保育や虐待は知らなかった」などと話しているということです。
一方、保育士に対するヒアリングでは「日ごろの保育の忙しさという職場環境も原因にあった。経験の長い保育士が離職し相談できる人がいなかった」という声も上がったということです。
園はこれまでに虐待をしたなどとして20代の女性保育士2人を懲戒解雇していて、「今後は再発防止と保育の質の向上に全力で努めてまいります」としています。
福岡県田川市の保育園で園児に対する虐待など不適切な保育があったとして20日、県などは園を運営する社会福祉法人に対し改善勧告を出しました。
改善勧告を受けたのは田川市の松原保育園を運営する社会福祉法人松原福祉会です。
県によりますと松原保育園では20代~60代の保育士10人が
▽園児に対し殴ったりたたいたり頬をつねったりする行為
▽昼食やおやつの時間に食べるのが遅い園児に対し嫌がっているにもかかわらず強引に食べ物を口に押し込む行為
▽園児に対し「頭悪いんか」などと心を傷つける発言を繰り返す行為
▽園児に対し威圧的に大声で叱責する行為を繰り返す行為
などの身体的・心理的虐待にあたることをしていることが確認されました。
また、こうした不適切な行為をほかの保育士が把握していたにもかかわらず、注意や助言、園長などへの報告や相談がなかったということです。
改善勧告を受けたのは田川市の松原保育園を運営する社会福祉法人松原福祉会です。
県によりますと松原保育園では20代~60代の保育士10人が
▽園児に対し殴ったりたたいたり頬をつねったりする行為
▽昼食やおやつの時間に食べるのが遅い園児に対し嫌がっているにもかかわらず強引に食べ物を口に押し込む行為
▽園児に対し「頭悪いんか」などと心を傷つける発言を繰り返す行為
▽園児に対し威圧的に大声で叱責する行為を繰り返す行為
などの身体的・心理的虐待にあたることをしていることが確認されました。
また、こうした不適切な行為をほかの保育士が把握していたにもかかわらず、注意や助言、園長などへの報告や相談がなかったということです。
このため県と田川市は条例や国の指針に抵触するとして20日、園を運営する社会福祉法人松原福祉会に対し改善勧告を出しました。
県と市は、不適切保育が起きた原因の検証と再発防止に向けた取り組みや職場環境の整備などを求め、11月20日までの報告するように求めています。
県は8月から10月にかけて児童福祉法に基づく特別指導監査を行い、職員からの聞き取りや施設内のカメラ映像の分析、保護者アンケートの実施などを進めていました。
保育士は当時14人いて、聞き取りに対し園長は「不適切保育や虐待は知らなかった」などと話しているということです。
一方、保育士に対するヒアリングでは「日ごろの保育の忙しさという職場環境も原因にあった。経験の長い保育士が離職し相談できる人がいなかった」という声も上がったということです。
園はこれまでに虐待をしたなどとして20代の女性保育士2人を懲戒解雇していて、「今後は再発防止と保育の質の向上に全力で努めてまいります」としています。
県と市は、不適切保育が起きた原因の検証と再発防止に向けた取り組みや職場環境の整備などを求め、11月20日までの報告するように求めています。
県は8月から10月にかけて児童福祉法に基づく特別指導監査を行い、職員からの聞き取りや施設内のカメラ映像の分析、保護者アンケートの実施などを進めていました。
保育士は当時14人いて、聞き取りに対し園長は「不適切保育や虐待は知らなかった」などと話しているということです。
一方、保育士に対するヒアリングでは「日ごろの保育の忙しさという職場環境も原因にあった。経験の長い保育士が離職し相談できる人がいなかった」という声も上がったということです。
園はこれまでに虐待をしたなどとして20代の女性保育士2人を懲戒解雇していて、「今後は再発防止と保育の質の向上に全力で努めてまいります」としています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
12時間前
GWレジャー「潮干狩り」人気も…アサリがとれない 「ピークと比べると何十分の一になっている」 全国有数の産地でも減少 自治体は回復に向け取り組み 福岡
-
12時間前
西日本シティ銀行 銀行内映像のSNS投稿受け「博多どんたく港まつり」参加を自粛 福岡
-
12時間前
【5月2日(土)】九州道の筑紫野IC付近で最大35キロ予想 九州内の高速道路 渋滞予測 NEXCO西日本
-
13時間前
「2階から炎が見える」 2階建て住宅を焼く火事 住人の高齢夫婦は外出中 福岡・新宮町
-
13時間前
福岡市「ネクスペイ」今年2回目の販売 5月7日から抽選受け付け 1口5000円で6000円分利用可能 1人あたり6口・3万円まで

















