2026/01/09 16:00
空手塾教え子らに“わいせつ” 元塾長の62歳男に懲役30年求刑 検察「卑劣さ、反社会性、残忍で冷酷な態様など比類なきほどに悪質」 福岡地裁小倉支部
事件・事故
2026/01/09 18:20
福岡県北九州市の空手塾で教え子の女子児童らにみだらな行為をした罪に問われている元塾長の男に対する裁判で、9日、検察は懲役30年を求刑しました。
不同意性交などの罪に問われているのは、北九州市小倉南区で空手塾を経営していた永末哲也被告(62)です。
起訴状などによりますと、永末被告は2018年から7年間、空手塾で、13歳未満であることを知りながら教え子である女子児童8人に自分の下半身を触らせるなどみだらな行為をし、その様子を撮影したなどとされています。
9日、福岡地裁小倉支部で開かれた論告求刑公判で、検察は「卑劣さ、反社会性、残忍で冷酷な態様など、いずれの面においても比類なきほどに悪質である」などとして、永末被告に懲役30年を求刑しました。
一方、弁護側は、被害者1人以外と示談に至っていないが、できる限りの贖罪意思があったなどとして「懲役15年が妥当」と主張しました。
判決は2月26日に言い渡される予定です。
不同意性交などの罪に問われているのは、北九州市小倉南区で空手塾を経営していた永末哲也被告(62)です。
起訴状などによりますと、永末被告は2018年から7年間、空手塾で、13歳未満であることを知りながら教え子である女子児童8人に自分の下半身を触らせるなどみだらな行為をし、その様子を撮影したなどとされています。
9日、福岡地裁小倉支部で開かれた論告求刑公判で、検察は「卑劣さ、反社会性、残忍で冷酷な態様など、いずれの面においても比類なきほどに悪質である」などとして、永末被告に懲役30年を求刑しました。
一方、弁護側は、被害者1人以外と示談に至っていないが、できる限りの贖罪意思があったなどとして「懲役15年が妥当」と主張しました。
判決は2月26日に言い渡される予定です。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
2時間前
「故意に基づく暴行は認定できない」学校側が反論 九国大付元野球部員“同級生部員からスパイクで蹴られた”との訴えに「身体接触に偶発性」 福岡
-
3時間前
福岡市・天神の「ワンビル」オフィス入居率90%超に 西鉄の林田社長「非常に上出来」 開業からまもなく1年
-
3時間前
最大12連休のGW 国内旅行予約数は昨年比38%増 予算1人あたり9万2600円 人気の旅行先は「北海道」「沖縄」 海外は「ホノルル」「台北」「ソウル」
-
3時間前
バス燃料への影響「今のところ全くない」西鉄の林田社長が明言 中東情勢めぐり「安定確保のスタンスで契約」 福岡
-
4時間前
“空飛ぶEVトラック”北九州空港をテイクオフ 最大560キロ積載できる電動航空機 空港間の運航は国内初 燃料コストは半分以下 福岡





















