2026/01/09 18:20
3連休の福岡は「冬の嵐」に 山地・平地とも大雪に注意 海上は暴風に警戒を 予想降雪量を詳しく 低気圧が急速に発達し冬型気圧配置強まる見込み
気象・災害
2026/01/09 19:30
10日からの3連休の福岡は山地、平地とも大雪に注意、海上では暴風に警戒が必要です。
気象台によりますと10日から11日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、九州北部地方では気圧の傾きが大きくなる見込みです。
また、九州北部地方では11日は上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
このため福岡地方の沿岸の海域と北九州地方の響灘では、10日昼前から11日午前中にかけて西よりの風が非常に強く吹く見込みです。
また、11日は山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。
風の予想です。
10日から11日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
福岡地方の沿岸の海域 20メートル (30メートル)
北九州地方の響灘 20メートル (30メートル)
北九州地方の瀬戸内側 18メートル (30メートル)
陸上 15メートル (30メートル)
となっています。
また、11日午後6時までの24時間に降る雪の量は多いところで
福岡地方の山地 10センチ
北九州地方の山地 10センチ
筑豊地方の山地 10センチ
筑後地方の山地 10センチ
福岡地方の平地 3センチ
北九州地方の平地 3センチ
筑豊地方の平地 3センチ
筑後地方の平地 3センチ
※山地は標高200メートルを超える地域
と予想されています。
気象台は暴風に警戒するとともに、積雪や路面凍結による交通への影響、農作物や農業施設の管理、雪による視程障害に注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと10日から11日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、九州北部地方では気圧の傾きが大きくなる見込みです。
また、九州北部地方では11日は上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
このため福岡地方の沿岸の海域と北九州地方の響灘では、10日昼前から11日午前中にかけて西よりの風が非常に強く吹く見込みです。
また、11日は山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。
風の予想です。
10日から11日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
福岡地方の沿岸の海域 20メートル (30メートル)
北九州地方の響灘 20メートル (30メートル)
北九州地方の瀬戸内側 18メートル (30メートル)
陸上 15メートル (30メートル)
となっています。
また、11日午後6時までの24時間に降る雪の量は多いところで
福岡地方の山地 10センチ
北九州地方の山地 10センチ
筑豊地方の山地 10センチ
筑後地方の山地 10センチ
福岡地方の平地 3センチ
北九州地方の平地 3センチ
筑豊地方の平地 3センチ
筑後地方の平地 3センチ
※山地は標高200メートルを超える地域
と予想されています。
気象台は暴風に警戒するとともに、積雪や路面凍結による交通への影響、農作物や農業施設の管理、雪による視程障害に注意するよう呼びかけています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
12時間前
福岡県議会“金銭授受”疑惑 元議長の栗原渉厚労政務官「私自身としては一切ございません」 国会で答弁 「何も存じ上げておりません」
-
13時間前
エアコン・冷蔵庫の買い換えに補助 1世帯あたり最大3万円 福岡市が8月3日から受付 「省エネ家電」への移行促す
-
13時間前
志賀島や九大・福大などバスで巡回 福岡市長選「移動式の期日前投票所」12カ所が決定 ほかの場所も検討 政令市の市長選では初
-
13時間前
夏のモバイルバッテリーに注意 高温や衝撃に弱く発火のおそれ 事故は8月が最多
-
13時間前
海保の最大級巡視船「やしま」進水 遠隔放水銃を装備 ヘリ2機搭載可能 来年度から離島や遠方海域での治安維持・海難救助へ 山口・下関市


















