2026/01/11 19:30
基準値約5倍アルコールも「酒は抜けており飲酒運転にならないと思った」 3回目“飲酒運転”の男も 福岡県内で逮捕相次ぐ
事件・事故
20時間前
11日午後、福岡県内で原付バイクと自転車による飲酒運転が相次ぎ、男2人が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
大牟田警察署によりますと、11日午後3時ごろ、大牟田市本町で歩行者専用道路を走行する原付バイクをパトロール中の警察官が発見し、停止を求めて職務質問しました。
運転していた男から酒のにおいがしたことから呼気を調べたところ、基準値の5倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、大牟田市に住む、自称・警備員のアルバイト、松岡幹夫容疑者(71)で、当時は自宅から勤務先へ向かっていたということです。
警察の調べに対し、松岡容疑者は「市内の飲食店で、前日の午後6時ごろから午前4時ごろまで焼酎のお湯割りを3杯以上飲んだが、酒は抜けており飲酒運転にならないと思った」と話しています。
大牟田警察署によりますと、11日午後3時ごろ、大牟田市本町で歩行者専用道路を走行する原付バイクをパトロール中の警察官が発見し、停止を求めて職務質問しました。
運転していた男から酒のにおいがしたことから呼気を調べたところ、基準値の5倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、大牟田市に住む、自称・警備員のアルバイト、松岡幹夫容疑者(71)で、当時は自宅から勤務先へ向かっていたということです。
警察の調べに対し、松岡容疑者は「市内の飲食店で、前日の午後6時ごろから午前4時ごろまで焼酎のお湯割りを3杯以上飲んだが、酒は抜けており飲酒運転にならないと思った」と話しています。
11日は豊前市でも、午後3時半ごろ、歩道を自転車でふらつきながら走行していた無職の米城猛容疑者(68)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。
基準値の3倍のアルコールが検出された米城容疑者は、当時、酒を買って自宅に戻る途中で、500ミリリットルの缶酎ハイ5本と1.8リットル入りの紙パック焼酎を持っていました。
米城容疑者は、過去に車と自転車でそれぞれ1回ずつ酒気帯び運転の疑いで逮捕されていて、調べに対し、「前日の夜に、焼酎を水割りで2杯飲んで、きょう飲んだかどうかは覚えていません」と話しているということです。
基準値の3倍のアルコールが検出された米城容疑者は、当時、酒を買って自宅に戻る途中で、500ミリリットルの缶酎ハイ5本と1.8リットル入りの紙パック焼酎を持っていました。
米城容疑者は、過去に車と自転車でそれぞれ1回ずつ酒気帯び運転の疑いで逮捕されていて、調べに対し、「前日の夜に、焼酎を水割りで2杯飲んで、きょう飲んだかどうかは覚えていません」と話しているということです。
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