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福岡市で新春恒例『書き初め大会』 小中学生など約700人参加 「金賞をとる気持ちで書いた」 海外からのオンライン参加も 全国6会場で順次開催

暮らし

2時間前

福岡市で12日、小中学生たちが参加する新春恒例の書き初め大会が開かれました。



福岡市博多区の福岡国際センターに集まったのは小中学生を中心とした約700人。

書き初め大会を前に、今年は西南学院高校の書道部員たちが「春」をテーマにした作品を披露しました。



◆開始の合図
「ピー。それでは始めてください」

大会の制限時間は20分。

使える用紙は3枚で、参加者は学年ごとに決められた課題の文字を手本なしで書き上げました。

この大会は毎年全国6会場とオンラインで順次開催されていて、アメリカなど海外からの参加もあったということです。



◆小学3年生
「『春を待つ』と書いた。今年は一番の作品を書きたい」

◆小学2年生
「銅賞しかとったことがないから、金賞をとる気持ちで書いた。バスケも習っているので、ボールが全部入るように頑張りたい」

作品は全国一斉に審査され、3月上旬に入賞者が発表されます。
福岡市で12日、小中学生たちが参加する新春恒例の書き初め大会が開かれました。
福岡市博多区の福岡国際センターに集まったのは小中学生を中心とした約700人。

書き初め大会を前に、今年は西南学院高校の書道部員たちが「春」をテーマにした作品を披露しました。
◆開始の合図
「ピー。それでは始めてください」

大会の制限時間は20分。

使える用紙は3枚で、参加者は学年ごとに決められた課題の文字を手本なしで書き上げました。

この大会は毎年全国6会場とオンラインで順次開催されていて、アメリカなど海外からの参加もあったということです。
◆小学3年生
「『春を待つ』と書いた。今年は一番の作品を書きたい」

◆小学2年生
「銅賞しかとったことがないから、金賞をとる気持ちで書いた。バスケも習っているので、ボールが全部入るように頑張りたい」

作品は全国一斉に審査され、3月上旬に入賞者が発表されます。

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