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北九州市『オープントップバス』お披露目 3月27日からの定期運行 「門司港」「若戸大橋」の2コースをガイド付きで 福岡

暮らし

6時間前

西鉄グループが3月から福岡県北九州市で定期運行する屋根のないオープントップバスがお披露目されました。



北九州市の小倉城前で開かれたお披露目会。

市の花「ヒマワリ」をイメージした黄色い車体が青空に良く映えます。

西鉄バス北九州が新たに導入した「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」は屋根のない2階建ての構造が特徴で、JR門司港駅や関門橋を巡る「門司港コース」と、工業地帯の夜景を楽しめる夜間運行も設定された「若戸大橋コース」の2つのルートをガイド付きで運行します。



◆記者リポート
「オープントップバスの試乗をしています。目線の高さは3.3メートルということで道路標識や信号に手が届きそうな高さです」

小倉城周辺を1周する短時間の試乗でしたが、目線が高いため、普段見慣れた街の風景も新鮮に感じられます。

乗車定員は46人で、北九州の観光名所を見て回るにはもってこいの「特等席」です。



◆西鉄バス北九州 小川裕之 営業担当課長
「北九州は歴史を含め多くの観光地があります。そうした観光地の再発見につながれば」



◆北九州市インバウンド課 塚本貴之 国内担当係長
「約4メートルの高さから眺める景色は(普段と)変わってくると思いますので、市民を含めて国内外の全ての方に楽しんでいただきたい」



デビューは3月27日で、料金は大人2500円(小学生以下 半額)。

2つのルートで毎日それぞれ2便が運行される予定で、西鉄バス北九州は、年間約2万5000人の利用を見込んでいます。
西鉄グループが3月から福岡県北九州市で定期運行する屋根のないオープントップバスがお披露目されました。
北九州市の小倉城前で開かれたお披露目会。

市の花「ヒマワリ」をイメージした黄色い車体が青空に良く映えます。

西鉄バス北九州が新たに導入した「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」は屋根のない2階建ての構造が特徴で、JR門司港駅や関門橋を巡る「門司港コース」と、工業地帯の夜景を楽しめる夜間運行も設定された「若戸大橋コース」の2つのルートをガイド付きで運行します。
◆記者リポート
「オープントップバスの試乗をしています。目線の高さは3.3メートルということで道路標識や信号に手が届きそうな高さです」

小倉城周辺を1周する短時間の試乗でしたが、目線が高いため、普段見慣れた街の風景も新鮮に感じられます。

乗車定員は46人で、北九州の観光名所を見て回るにはもってこいの「特等席」です。
◆西鉄バス北九州 小川裕之 営業担当課長
「北九州は歴史を含め多くの観光地があります。そうした観光地の再発見につながれば」
◆北九州市インバウンド課 塚本貴之 国内担当係長
「約4メートルの高さから眺める景色は(普段と)変わってくると思いますので、市民を含めて国内外の全ての方に楽しんでいただきたい」
デビューは3月27日で、料金は大人2500円(小学生以下 半額)。

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