2026/02/20 16:30
JR博多駅に巨大アート登場 “キャップ”で描かれた「つばめ」と九州各県の名物 九州新幹線開業15周年 6月末まで展示 福岡市
暮らし
2026/02/20 17:00
九州新幹線の開業15周年を記念して、JR博多駅(福岡市)に巨大なアートが登場です。
素材に使われたのは、利用者から集めた『意外なもの』でした。
20日、JR博多駅でお披露目されたのは、九州新幹線の開業15周年を記念した、縦3メートル・横12メートルの巨大アートです。
颯爽と駆け抜ける新幹線「つばめ」を主役に、「みずほPayPayドーム福岡」や「くまモン」など九州各県の名物が描かれています。
作品をよく見てみると、使用されているのはペットボトルのキャップです。
福岡エリアの駅で去年11月から集められたもので、その数はなんと4万2000個にのぼります。
制作期間は約2カ月。
デザインから制作までJR九州の職員が手掛け、約60人の手で地道に作られました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「絵を見た方々が笑顔で元気になれるよう明るく楽しくデザインしました」
開業は2011年3月12日。
前日に発生した東日本大震災の影響もあり、沿線の人たちが笑顔で手を振るこの開業記念のCMは人々の感動を呼び、「元気をもらった」という声が多く寄せられました。
あれから15年。
開業当時からの思いである「九州の元気を、世界に」というメッセージが、今回の作品にも描かれています。
◆アートを見た60代男性
「いろんなことがあっても1年1年…15年の積み重ね。人は強いなと」
◆アートを見た60代女性
「(キャップ)1個1個に駅員の思いが込められている。駅を利用する私たちもこれを見て元気づけられる」
この作品にペットボトルのキャップが使われた背景にも、JR九州の思いがありました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「(キャップを)NPO法人に送るとワクチンに変えられる。キャップを届けることで『九州の元気を、世界へ』がかなう」
この作品の展示は6月末までで、その後、使用されたキャップは発展途上国の「ワクチン支援」に活用されることになっています。
展示期間中は引き続きキャップの回収も行われるということで、JR九州は「今後も、笑顔と元気を届ける企画を実施していきたい」としています。
素材に使われたのは、利用者から集めた『意外なもの』でした。
20日、JR博多駅でお披露目されたのは、九州新幹線の開業15周年を記念した、縦3メートル・横12メートルの巨大アートです。
颯爽と駆け抜ける新幹線「つばめ」を主役に、「みずほPayPayドーム福岡」や「くまモン」など九州各県の名物が描かれています。
作品をよく見てみると、使用されているのはペットボトルのキャップです。
福岡エリアの駅で去年11月から集められたもので、その数はなんと4万2000個にのぼります。
制作期間は約2カ月。
デザインから制作までJR九州の職員が手掛け、約60人の手で地道に作られました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「絵を見た方々が笑顔で元気になれるよう明るく楽しくデザインしました」
開業は2011年3月12日。
前日に発生した東日本大震災の影響もあり、沿線の人たちが笑顔で手を振るこの開業記念のCMは人々の感動を呼び、「元気をもらった」という声が多く寄せられました。
あれから15年。
開業当時からの思いである「九州の元気を、世界に」というメッセージが、今回の作品にも描かれています。
◆アートを見た60代男性
「いろんなことがあっても1年1年…15年の積み重ね。人は強いなと」
◆アートを見た60代女性
「(キャップ)1個1個に駅員の思いが込められている。駅を利用する私たちもこれを見て元気づけられる」
この作品にペットボトルのキャップが使われた背景にも、JR九州の思いがありました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「(キャップを)NPO法人に送るとワクチンに変えられる。キャップを届けることで『九州の元気を、世界へ』がかなう」
この作品の展示は6月末までで、その後、使用されたキャップは発展途上国の「ワクチン支援」に活用されることになっています。
展示期間中は引き続きキャップの回収も行われるということで、JR九州は「今後も、笑顔と元気を届ける企画を実施していきたい」としています。
九州新幹線の開業15周年を記念して、JR博多駅(福岡市)に巨大なアートが登場です。
素材に使われたのは、利用者から集めた『意外なもの』でした。
素材に使われたのは、利用者から集めた『意外なもの』でした。
20日、JR博多駅でお披露目されたのは、九州新幹線の開業15周年を記念した、縦3メートル・横12メートルの巨大アートです。
颯爽と駆け抜ける新幹線「つばめ」を主役に、「みずほPayPayドーム福岡」や「くまモン」など九州各県の名物が描かれています。
颯爽と駆け抜ける新幹線「つばめ」を主役に、「みずほPayPayドーム福岡」や「くまモン」など九州各県の名物が描かれています。
作品をよく見てみると、使用されているのはペットボトルのキャップです。
福岡エリアの駅で去年11月から集められたもので、その数はなんと4万2000個にのぼります。
福岡エリアの駅で去年11月から集められたもので、その数はなんと4万2000個にのぼります。
制作期間は約2カ月。
デザインから制作までJR九州の職員が手掛け、約60人の手で地道に作られました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「絵を見た方々が笑顔で元気になれるよう明るく楽しくデザインしました」
デザインから制作までJR九州の職員が手掛け、約60人の手で地道に作られました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「絵を見た方々が笑顔で元気になれるよう明るく楽しくデザインしました」
開業は2011年3月12日。
前日に発生した東日本大震災の影響もあり、沿線の人たちが笑顔で手を振るこの開業記念のCMは人々の感動を呼び、「元気をもらった」という声が多く寄せられました。
あれから15年。
開業当時からの思いである「九州の元気を、世界に」というメッセージが、今回の作品にも描かれています。
前日に発生した東日本大震災の影響もあり、沿線の人たちが笑顔で手を振るこの開業記念のCMは人々の感動を呼び、「元気をもらった」という声が多く寄せられました。
あれから15年。
開業当時からの思いである「九州の元気を、世界に」というメッセージが、今回の作品にも描かれています。
◆アートを見た60代男性
「いろんなことがあっても1年1年…15年の積み重ね。人は強いなと」
◆アートを見た60代女性
「(キャップ)1個1個に駅員の思いが込められている。駅を利用する私たちもこれを見て元気づけられる」
「いろんなことがあっても1年1年…15年の積み重ね。人は強いなと」
◆アートを見た60代女性
「(キャップ)1個1個に駅員の思いが込められている。駅を利用する私たちもこれを見て元気づけられる」
この作品にペットボトルのキャップが使われた背景にも、JR九州の思いがありました。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「(キャップを)NPO法人に送るとワクチンに変えられる。キャップを届けることで『九州の元気を、世界へ』がかなう」
この作品の展示は6月末までで、その後、使用されたキャップは発展途上国の「ワクチン支援」に活用されることになっています。
展示期間中は引き続きキャップの回収も行われるということで、JR九州は「今後も、笑顔と元気を届ける企画を実施していきたい」としています。
◆JR九州(デザイン担当) 安武さくらさん
「(キャップを)NPO法人に送るとワクチンに変えられる。キャップを届けることで『九州の元気を、世界へ』がかなう」
この作品の展示は6月末までで、その後、使用されたキャップは発展途上国の「ワクチン支援」に活用されることになっています。
展示期間中は引き続きキャップの回収も行われるということで、JR九州は「今後も、笑顔と元気を届ける企画を実施していきたい」としています。
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