2026/03/10 16:00
慶大生が「すしの都」北九州市へ 食を生かした街づくりを学ぶ すし店や旦過市場でフィールドワーク 福岡
暮らし
2026/03/10 18:15
「すしの都」を打ち出す北九州市にやって来たのは慶応義塾大学の学生たち。
すし店や旦過市場を訪れ、食を生かした街づくりを学びました。
北九州市役所前のバス停に集まる学生たち。
◆学生
「慶應義塾大学の3年生と2年生です」
「きょうはすしを食べるのが楽しみです」
神奈川県の湘南藤沢キャンパスで学ぶ慶應義塾大学の学生たちです。
学生たちは9日から北九州市を訪れ、食や農業について研究している3人は、食を生かした街づくりを学ぶフィールドワークを行っています。
まず訪れたのは小倉北区のすし店です。
「すしの都」として国内外に地域の魅力を発信している北九州市。
その北九州のすし文化を体験します。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「北九州市特有の『すし文化』ってどういうものがある?」
◆幸すし 原田耕治さん
「特有のすし文化っていうと、北九州ってもともと食材がいいんですよ。魚にしても野菜にしても」
目の前で握ってもらったすしを味わいながら、学生たちは大将との対話を通して若者を惹きつける観光戦略を考えます。
◆慶應義塾大学2年 小田朋さん
「カウンター越しでお話ししながら食べるっていうのは、他の回転ずしとかではなかなかできない体験かなと」
◆慶應義塾大学3年 加田弓乃さん
「地域の食材を活かした刺身とかすしを食べる機会が少なかったので、本当においしくて。もっとたくさんの人にこのおいしいおすしとかを食べてもらえたら」
学生たちが次に訪れたのは北九州の台所、旦過市場です。
新鮮な魚介や地元の食材が並ぶ市場で、2度の火災を乗り越えた歴史や長年続く店どうしの絆に関する話を聞き取っていました。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「盛り上げていこうという熱があったのが素晴らしい市場だなと感じました。若者への施策みたいなところが足りていないかなとちょっと思っているので、そこを強化できる施策が組めたらいいなと思います。」
学生たちは、北九州市で学んだ知識をもとにさらに必要な地域活性化策について11日、市に提言を行うということです。
すし店や旦過市場を訪れ、食を生かした街づくりを学びました。
北九州市役所前のバス停に集まる学生たち。
◆学生
「慶應義塾大学の3年生と2年生です」
「きょうはすしを食べるのが楽しみです」
神奈川県の湘南藤沢キャンパスで学ぶ慶應義塾大学の学生たちです。
学生たちは9日から北九州市を訪れ、食や農業について研究している3人は、食を生かした街づくりを学ぶフィールドワークを行っています。
まず訪れたのは小倉北区のすし店です。
「すしの都」として国内外に地域の魅力を発信している北九州市。
その北九州のすし文化を体験します。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「北九州市特有の『すし文化』ってどういうものがある?」
◆幸すし 原田耕治さん
「特有のすし文化っていうと、北九州ってもともと食材がいいんですよ。魚にしても野菜にしても」
目の前で握ってもらったすしを味わいながら、学生たちは大将との対話を通して若者を惹きつける観光戦略を考えます。
◆慶應義塾大学2年 小田朋さん
「カウンター越しでお話ししながら食べるっていうのは、他の回転ずしとかではなかなかできない体験かなと」
◆慶應義塾大学3年 加田弓乃さん
「地域の食材を活かした刺身とかすしを食べる機会が少なかったので、本当においしくて。もっとたくさんの人にこのおいしいおすしとかを食べてもらえたら」
学生たちが次に訪れたのは北九州の台所、旦過市場です。
新鮮な魚介や地元の食材が並ぶ市場で、2度の火災を乗り越えた歴史や長年続く店どうしの絆に関する話を聞き取っていました。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「盛り上げていこうという熱があったのが素晴らしい市場だなと感じました。若者への施策みたいなところが足りていないかなとちょっと思っているので、そこを強化できる施策が組めたらいいなと思います。」
学生たちは、北九州市で学んだ知識をもとにさらに必要な地域活性化策について11日、市に提言を行うということです。
「すしの都」を打ち出す北九州市にやって来たのは慶応義塾大学の学生たち。
すし店や旦過市場を訪れ、食を生かした街づくりを学びました。
すし店や旦過市場を訪れ、食を生かした街づくりを学びました。
北九州市役所前のバス停に集まる学生たち。
◆学生
「慶應義塾大学の3年生と2年生です」
「きょうはすしを食べるのが楽しみです」
神奈川県の湘南藤沢キャンパスで学ぶ慶應義塾大学の学生たちです。
◆学生
「慶應義塾大学の3年生と2年生です」
「きょうはすしを食べるのが楽しみです」
神奈川県の湘南藤沢キャンパスで学ぶ慶應義塾大学の学生たちです。
学生たちは9日から北九州市を訪れ、食や農業について研究している3人は、食を生かした街づくりを学ぶフィールドワークを行っています。
まず訪れたのは小倉北区のすし店です。
まず訪れたのは小倉北区のすし店です。
「すしの都」として国内外に地域の魅力を発信している北九州市。
その北九州のすし文化を体験します。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「北九州市特有の『すし文化』ってどういうものがある?」
その北九州のすし文化を体験します。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「北九州市特有の『すし文化』ってどういうものがある?」
◆幸すし 原田耕治さん
「特有のすし文化っていうと、北九州ってもともと食材がいいんですよ。魚にしても野菜にしても」
目の前で握ってもらったすしを味わいながら、学生たちは大将との対話を通して若者を惹きつける観光戦略を考えます。
「特有のすし文化っていうと、北九州ってもともと食材がいいんですよ。魚にしても野菜にしても」
目の前で握ってもらったすしを味わいながら、学生たちは大将との対話を通して若者を惹きつける観光戦略を考えます。
◆慶應義塾大学2年 小田朋さん
「カウンター越しでお話ししながら食べるっていうのは、他の回転ずしとかではなかなかできない体験かなと」
◆慶應義塾大学3年 加田弓乃さん
「地域の食材を活かした刺身とかすしを食べる機会が少なかったので、本当においしくて。もっとたくさんの人にこのおいしいおすしとかを食べてもらえたら」
「カウンター越しでお話ししながら食べるっていうのは、他の回転ずしとかではなかなかできない体験かなと」
◆慶應義塾大学3年 加田弓乃さん
「地域の食材を活かした刺身とかすしを食べる機会が少なかったので、本当においしくて。もっとたくさんの人にこのおいしいおすしとかを食べてもらえたら」
学生たちが次に訪れたのは北九州の台所、旦過市場です。
新鮮な魚介や地元の食材が並ぶ市場で、2度の火災を乗り越えた歴史や長年続く店どうしの絆に関する話を聞き取っていました。
新鮮な魚介や地元の食材が並ぶ市場で、2度の火災を乗り越えた歴史や長年続く店どうしの絆に関する話を聞き取っていました。
◆慶應義塾大学3年 関根蒼大さん
「盛り上げていこうという熱があったのが素晴らしい市場だなと感じました。若者への施策みたいなところが足りていないかなとちょっと思っているので、そこを強化できる施策が組めたらいいなと思います。」
学生たちは、北九州市で学んだ知識をもとにさらに必要な地域活性化策について11日、市に提言を行うということです。
「盛り上げていこうという熱があったのが素晴らしい市場だなと感じました。若者への施策みたいなところが足りていないかなとちょっと思っているので、そこを強化できる施策が組めたらいいなと思います。」
学生たちは、北九州市で学んだ知識をもとにさらに必要な地域活性化策について11日、市に提言を行うということです。
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