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HKT48スタッフなど2人刺す “殺人未遂”で30歳の男を起訴 約2カ月の鑑定留置で刑事責任問えると判断 福岡地検

事件・事故

6時間前

福岡市で2025年12月、アイドルグループ「HKT48」のスタッフなど男女2人が刺された事件で、逮捕されていた男が殺人未遂などの罪で起訴されました。

殺人未遂や銃刀法違反の罪で起訴されたのは、福岡県糸島市の無職、山口直也被告(30)です。



起訴状などによりますと山口被告は2025年12月、福岡市中央区のみずほPayPayドーム周辺で、HKT48運営会社の男性スタッフと現場の近くにいた女性を包丁で刺して殺害しようとした罪に問われています。

捜査関係者によりますと、山口被告は逮捕後の調べで「HKTメンバーを複数人殺そうと思った。自分も死のうと思った」という趣旨の供述をしていました。

検察は山口被告の精神状態を調べるため約2カ月間の鑑定留置を実施し、その結果を踏まえて刑事責任能力を問えると判断し、27日付で起訴しました。
福岡市で2025年12月、アイドルグループ「HKT48」のスタッフなど男女2人が刺された事件で、逮捕されていた男が殺人未遂などの罪で起訴されました。

殺人未遂や銃刀法違反の罪で起訴されたのは、福岡県糸島市の無職、山口直也被告(30)です。
起訴状などによりますと山口被告は2025年12月、福岡市中央区のみずほPayPayドーム周辺で、HKT48運営会社の男性スタッフと現場の近くにいた女性を包丁で刺して殺害しようとした罪に問われています。

捜査関係者によりますと、山口被告は逮捕後の調べで「HKTメンバーを複数人殺そうと思った。自分も死のうと思った」という趣旨の供述をしていました。

検察は山口被告の精神状態を調べるため約2カ月間の鑑定留置を実施し、その結果を踏まえて刑事責任能力を問えると判断し、27日付で起訴しました。

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