2026/04/10 11:44
八女市で恒例「新茶祈願祭」 豊作と作業の安全祈る 「去年以上の旨み、香りの良い茶が取れるのでは」 18日に初入札 福岡
暮らし
2026/04/10 14:30
茶摘みのシーズンを本格的に迎えるのを前に、福岡県八女市で恒例の「新茶祈願祭」が開かれました。
全国有数のお茶どころ、八女市の広大な茶畑に青々と芽吹いた「新芽」。
まもなく、新茶の収穫シーズンを迎えようとしています。
この一番茶の本格的な茶摘みを前に10日、八女市の福島八幡宮で行われた祈願祭には、生産者など約80人が参加し、摘みたての新芽を祭壇に献上した上で豊作と作業の安全を祈りました。
今年は2月から3月にかけて雨が少なかったため、わずかに生育が遅れましたが、その後は天候に恵まれ順調に育っているということです。
◆JAふくおか八女 茶業部会 原島政司 部会長
「(今年は)じっくりと育った芽で、去年以上の旨み、香りの良い茶が取れるのではないか」
新茶の摘み取りは15日ごろから始まり、18日には初入札が行われる予定です。
全国有数のお茶どころ、八女市の広大な茶畑に青々と芽吹いた「新芽」。
まもなく、新茶の収穫シーズンを迎えようとしています。
この一番茶の本格的な茶摘みを前に10日、八女市の福島八幡宮で行われた祈願祭には、生産者など約80人が参加し、摘みたての新芽を祭壇に献上した上で豊作と作業の安全を祈りました。
今年は2月から3月にかけて雨が少なかったため、わずかに生育が遅れましたが、その後は天候に恵まれ順調に育っているということです。
◆JAふくおか八女 茶業部会 原島政司 部会長
「(今年は)じっくりと育った芽で、去年以上の旨み、香りの良い茶が取れるのではないか」
新茶の摘み取りは15日ごろから始まり、18日には初入札が行われる予定です。
茶摘みのシーズンを本格的に迎えるのを前に、福岡県八女市で恒例の「新茶祈願祭」が開かれました。
全国有数のお茶どころ、八女市の広大な茶畑に青々と芽吹いた「新芽」。
まもなく、新茶の収穫シーズンを迎えようとしています。
まもなく、新茶の収穫シーズンを迎えようとしています。
この一番茶の本格的な茶摘みを前に10日、八女市の福島八幡宮で行われた祈願祭には、生産者など約80人が参加し、摘みたての新芽を祭壇に献上した上で豊作と作業の安全を祈りました。
今年は2月から3月にかけて雨が少なかったため、わずかに生育が遅れましたが、その後は天候に恵まれ順調に育っているということです。
今年は2月から3月にかけて雨が少なかったため、わずかに生育が遅れましたが、その後は天候に恵まれ順調に育っているということです。
◆JAふくおか八女 茶業部会 原島政司 部会長
「(今年は)じっくりと育った芽で、去年以上の旨み、香りの良い茶が取れるのではないか」
新茶の摘み取りは15日ごろから始まり、18日には初入札が行われる予定です。
「(今年は)じっくりと育った芽で、去年以上の旨み、香りの良い茶が取れるのではないか」
新茶の摘み取りは15日ごろから始まり、18日には初入札が行われる予定です。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
【一問一答】自民福岡県連会長「座して待つことなく改革」“金銭授受”を改めて否定 党本部の聞き取りには「ガバナンスを発揮していくと説明」
-
10時間前
【鈴木哲夫さん解説】蔵内氏の議員辞職に党本部の“圧力”はあったか 福岡県議会問題で聞き取りへ「遅ればせながらという感じする」
-
13時間前
“金銭授受疑惑の県議は役職辞任を” 自民福岡市議らが県連に体制刷新求める要望書 “当事者”の松本会長「そういった事実はありません」 民主県政県議団内でも“会長批判” 福岡
-
14時間前
福岡市でインフルエンザ流行入り 去年より2週間ほど早く こまめな手洗いやマスク着用で感染対策を
-
14時間前
ドトールコーヒーの店舗が帰宅困難者の支援ステーションに 大規模災害時に水道水やトイレを提供 福岡県と協定締結 他企業含め県内の拠点約3400カ所に

















