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じゃれあう“恐竜の親子”はダンボール製 その名は「ヤスカワザウルス」 北九州市の旧安川邸「絵と手づくりのあそび展」 福岡

暮らし

2026/04/23 17:00

遊び心あふれるペーパークラフトや絵手紙など、紙を素材とした作品を楽しめる展示会が福岡県北九州市で開かれています。



北九州市戸畑区の旧安川邸。

明治の面影を残す落ち着いた邸宅に現れたのは、廊下の壁から飛び出す馬。



広い座敷には巨大な竜が鎮座します。



作品を手掛けたのは北九州市で活動するクラフト作家の松岡忠夫さんです。

◆クラフト作家 松岡忠夫さん
「この空間がすごくいいので、空間にマッチしたものをデザインしたいと思っていろんなものを作ってみました」



恐竜の親子が楽しそうにじゃれあう作品は、高さ約2メートル。

「ヤスカワザウルス」と名づけられています。

すべてダンボールで作られていて、いまにも動き出しそうな表情も豊かな作品に仕上げられています。



このほか会場には大小さまざまなペーパークラフトや優しいタッチの絵手紙など、安川邸の雰囲気に合わせた作品が並んでいます。

この展示会は5月11日まで開かれています
遊び心あふれるペーパークラフトや絵手紙など、紙を素材とした作品を楽しめる展示会が福岡県北九州市で開かれています。
北九州市戸畑区の旧安川邸。

明治の面影を残す落ち着いた邸宅に現れたのは、廊下の壁から飛び出す馬。
広い座敷には巨大な竜が鎮座します。
作品を手掛けたのは北九州市で活動するクラフト作家の松岡忠夫さんです。

◆クラフト作家 松岡忠夫さん
「この空間がすごくいいので、空間にマッチしたものをデザインしたいと思っていろんなものを作ってみました」
恐竜の親子が楽しそうにじゃれあう作品は、高さ約2メートル。

「ヤスカワザウルス」と名づけられています。

すべてダンボールで作られていて、いまにも動き出しそうな表情も豊かな作品に仕上げられています。
このほか会場には大小さまざまなペーパークラフトや優しいタッチの絵手紙など、安川邸の雰囲気に合わせた作品が並んでいます。

この展示会は5月11日まで開かれています

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