21時間前
姉妹を別々の電気コードで殺害か 逮捕の母親 殺害後に刃物で首や腹を切りつけ疑いも 嘉麻市の母子支援施設 福岡
事件・事故
1時間前
今年3月、福岡県嘉麻市で幼い姉妹を殺害した疑いで母親が逮捕された事件で、母親が2人の首を別々の電気コードで絞めたとみられることが分かりました。
15日に送検された水沼南帆子容疑者(30)は、今年3月、嘉麻市にある母子生活支援施設の一室で、次女の三華ちゃん(当時3)の首を電気コードで締め付けるなどして殺害した疑いが持たれています。
15日に送検された水沼南帆子容疑者(30)は、今年3月、嘉麻市にある母子生活支援施設の一室で、次女の三華ちゃん(当時3)の首を電気コードで締め付けるなどして殺害した疑いが持たれています。
水沼容疑者は長女の二彩ちゃん(当時4)を殺害した疑いでも4月に逮捕されていますが、それぞれ別の電気コードを使って2人の首を絞めたとみられることが分かりました。
また、殺害した後に刃物で2人の首や腹を切りつけたとみられることも警察への取材で明らかになりました。
調べに対し水沼容疑者は容疑を認めた上で、「子供に対して申し訳ないことをした」という趣旨の供述をしていて、警察が犯行の動機などを詳しく調べています。
また、殺害した後に刃物で2人の首や腹を切りつけたとみられることも警察への取材で明らかになりました。
調べに対し水沼容疑者は容疑を認めた上で、「子供に対して申し訳ないことをした」という趣旨の供述をしていて、警察が犯行の動機などを詳しく調べています。






















