1. HOME
  2. 海外移住者の子孫らが福岡県内の大学へ留学 生活や今後の目標を副知事に報告 「福岡と母国の架け橋になって活躍してほしい」

海外移住者の子孫らが福岡県内の大学へ留学 生活や今後の目標を副知事に報告 「福岡と母国の架け橋になって活躍してほしい」

暮らし

2時間前

海外に移住した福岡県出身者の子孫らが、県内の大学で学ぶため福岡を訪れています。
26日に県庁を訪れたのは、ブラジルやメキシコなどから来日し県内の大学で学んでいる日系の5人の留学生です。

県は、専門知識を学びながら地域住民との交流を深めてもらおうと、60年前から、福岡県出身で海外に移住した人の子孫らを県内の大学などに受け入れています。

5人は、福岡での生活や今後の目標を上田哲子副知事に報告しました。
◆ブラジル福岡県人会 タッソ シルバ ありささん
「災害時のサイン(標識)など、グラフィックデザインについて勉強している。福岡の料理も食べたい」

留学は来年3月までの1年間で、上田副知事は「福岡と母国の架け橋になって活躍してほしい」と激励していました。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 海外移住者の子孫らが福岡県内の大学へ留学 生活や今後の目標を副知事に報告 「福岡と母国の架け橋になって活躍してほしい」