1. HOME
  2. 主要21ダム貯水率が58.0%に落ち込む 真水を1日1万トン増産へ 九州地方整備局が渇水対策本部 筑後川流域で少雨続く 福岡

主要21ダム貯水率が58.0%に落ち込む 真水を1日1万トン増産へ 九州地方整備局が渇水対策本部 筑後川流域で少雨続く 福岡

暮らし

1時間前

7月の梅雨明け以降、福岡県内では雨が極めて少ない状況が続き、ダムの貯水量が減っていることから、九州地方整備局は20日、渇水対策本部を設置しました。

県内では梅雨明け以降、雨が極めて少なくなっていて、特に筑後川流域ではほとんど雨が降らずに江川ダムや寺内ダムなどの貯水量が著しく減少していることから、主要21ダムの20日時点の貯水率は58.0%と、直近20年平均の81.7%を大きく下回っています。

このため20日に国や関係機関による筑後川水系渇水調整連絡会が開かれ、九州地方整備局に渇水対策本部が設置されました。

これを受け、福岡市などでつくる福岡地区水道企業団は、筑後川からの取水量を減らすとともに、21日から海水淡水化センター「まみずピア」での真水の生産量を1日1万トン増やして、3万トンにすると発表しました。

県などは節水を心がけるよう呼びかけています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 主要21ダム貯水率が58.0%に落ち込む 真水を1日1万トン増産へ 九州地方整備局が渇水対策本部 筑後川流域で少雨続く 福岡