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「焼酎ロックで20杯」「朝4時以降は飲んでない」「お酒が残っているとは思わなかった」容疑否認 50歳の自称・自営業の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡・大野城市

事件・事故

7時間前

25日夜、福岡県大野城市で酒を飲んで車を運転した疑いで50歳の自称・自営業の男が現行犯逮捕されました。

県内では福岡市で幼いきょうだい3人が犠牲となった事故から20年となったことを受け、福岡県警が一斉取り締まりを実施していました。

春日警察署によりますと、25日午後8時35分ごろ、大野城市山田で飲酒検問を実施していたところ、普通貨物自動車を運転していた男の呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは春日市に住む自称・自営業、尾方優仁容疑者(50)です。

警察の調べに対し、尾方容疑者は「お酒を飲んでいたのはきのうの朝4時ぐらいまでで、その後一切飲んでいない。飲酒検問で呼気の検査を受けたときもお酒が残っているとは思っていなかった。飲酒運転をした認識もない」と容疑を否認しているということです。

尾方容疑者は24日午後8時から翌25日の午前4時まで自宅で飲んでいたと説明していて、「缶チューハイ1本、焼酎をロックで20杯飲んだ」と話しているということです。

25日は福岡市で幼いきょうだい3人が犠牲となった事故から20年となったことを受け、県内約60カ所で福岡県警の一斉取り締まりが実施されていました。

警察は飲酒の経緯など詳しく調べています。

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