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「公認証を出せる状況ではない」自民党本部から指摘 福岡県連の松本会長らが聴取受ける 金銭授受疑惑めぐり

政治・行政

6時間前

福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で、28日午前、自民党福岡県連の幹部が党本部から聴き取りを受けました。
28日午前10時すぎ、自民党福岡県連の松本国寛会長と樋口明幹事長が東京の自民党本部を訪れました。

県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑について、党本部の鈴木俊一幹事長からの聴き取りに応じました。

告発者の吉松県議の証言では、松本会長も金銭を受け取った1人とされています。
28日の聴き取りは約1時間行われ、松本会長によりますと、組織の改善や信頼回復に向けた具体的な道筋について説明したということです。

◆自民党福岡県連 松本国寛 会長
「今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては『公認証を出せる状況ではない』というご指摘を受けた」

この問題を巡っては、27日、福岡市議会議員らが自民党県連に対し体制の刷新を求める要望書を提出しましたが、松本会長は辞任を否定しています。

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