1. HOME
  2. 福岡市の老舗「吉塚うなぎ屋」で供養祭 ウナギに感謝を込めて 約100匹放流し来年の豊漁を祈願

福岡市の老舗「吉塚うなぎ屋」で供養祭 ウナギに感謝を込めて 約100匹放流し来年の豊漁を祈願

暮らし

3時間前

福岡市博多区にあるウナギ料理の老舗で2日、ウナギに感謝し霊を慰める供養祭が行われました。




福岡市博多区中洲の「吉塚うなぎ屋」での供養祭は、夏の繁忙期を終えたこの時期に毎年開かれていて、参加した従業員など約70人は1人1人焼香をし、ウナギに感謝の思いを込めて手を合わせました。




その後、店の前を流れる博多川に約100匹のウナギを放流し、来年の豊漁を祈願しました。

◆吉塚うなぎ屋 徳安さやか 社長
「我々はウナギの命を糧に商売をさせていただいているので、その1年のウナギへの感謝を込めて毎年やらせていただいております」

店によりますと、ウナギの稚魚であるシラスウナギは、昨シーズンは豊漁だったということです。

今年のシラスウナギ漁は12月に解禁されます。
福岡市博多区にあるウナギ料理の老舗で2日、ウナギに感謝し霊を慰める供養祭が行われました。
福岡市博多区中洲の「吉塚うなぎ屋」での供養祭は、夏の繁忙期を終えたこの時期に毎年開かれていて、参加した従業員など約70人は1人1人焼香をし、ウナギに感謝の思いを込めて手を合わせました。
その後、店の前を流れる博多川に約100匹のウナギを放流し、来年の豊漁を祈願しました。

◆吉塚うなぎ屋 徳安さやか 社長
「我々はウナギの命を糧に商売をさせていただいているので、その1年のウナギへの感謝を込めて毎年やらせていただいております」

店によりますと、ウナギの稚魚であるシラスウナギは、昨シーズンは豊漁だったということです。

今年のシラスウナギ漁は12月に解禁されます。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 福岡市の老舗「吉塚うなぎ屋」で供養祭 ウナギに感謝を込めて 約100匹放流し来年の豊漁を祈願