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保育施設で1~6歳の園児14人が下痢やおう吐の症状 4人からノロウイルス 感染性胃腸炎の集団発生 福岡

暮らし

1時間前

福岡市中央区の保育施設で園児14人が下痢やおう吐などの症状を訴え、4人からノロウイルスが検出されました。

市は感染性胃腸炎の集団発生とみています。

市によりますと中央区の保育施設で8月25日以降、1~6歳の園児14人が相次いで下痢やおう吐、発熱の症状を訴えました。

重症の人はおらず、全員快方に向かっているということです。

このうち4人からノロウイルスが検出され、市は感染性胃腸炎の集団発生として施設に拡大防止などを指導しました。

市はノロウイルスによる感染性胃腸炎を防ぐため
▽調理の際やトイレの後、食事の前はよく手を洗うこと
▽手洗いの後は、清潔なタオルなど使うこと
▽二枚貝などを調理する場合は、食品の中心温度が85~90℃で90秒以上となるよう十分に加熱すること
などを呼びかけています。

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