1. HOME
  2. 美祢市の和菓子店主殺人事件 室内の一部に物色の跡 裏口の扉はカギがかかっていない状態 当時の状況が明らかに 山口

美祢市の和菓子店主殺人事件 室内の一部に物色の跡 裏口の扉はカギがかかっていない状態 当時の状況が明らかに 山口

事件・事故

1時間前

山口県美祢市の和菓子店兼住宅で店主の男性の遺体が見つかった事件です。

警察の捜査で当時の状況が徐々に明らかになってきました。

8月28日午後6時前、美祢市伊佐町の和菓子店兼住宅で店主の齊藤一正さん(80)が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。

発見したのは近くに住む齊藤さんの長男で、齊藤さんはその場で死亡が確認されました。

司法解剖の結果、死因は頭に打撃を受けたことによる出血多量のショック死で、警察は殺人事件として捜査しています。

山口県警捜査一課によりますと、齊藤さんが倒れていたのは1階の和室で、同じ場所に70代の妻も倒れていました。

妻も襲われたとみられ、長男の呼びかけで意識を取り戻しましたが、頭の骨を折るけがをして、現在も入院中です。

齊藤さんの遺体の発見当時、店舗兼住宅の表と裏口の扉はどちらも閉まっていましたが、裏口の扉にはカギがかっていませんでした。

窓などは壊されていませんでしたが、部屋の一部に物色されたような跡があったということです。

盗まれたものがあったかどうか、警察は明らかにしていません。

また、犯行があったのは遺体が発見された当日か前日とみられ、凶器は見つかっていません。

和菓子店は長年地元で愛され、齊藤さんはまじめな人だったということです。

警察は怨恨や金品目的などあらゆる可能性を視野に捜査を進めています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 美祢市の和菓子店主殺人事件 室内の一部に物色の跡 裏口の扉はカギがかかっていない状態 当時の状況が明らかに 山口