17時間前
「タイ語は話せず通訳もしない」のに…元県議が公費で海外視察に2回同行 議長がコーディネーターを委嘱 知事は第三者委員会で調査へ 福岡県議会
政治・行政
1時間前
福岡県議会が、県議によるタイへの海外視察で元県議を公費で同行させていたことが分かりました。
海外視察に同行していたのは、かつて民主系会派の会長などを務めた吉村敏男元県議です。
吉村氏は県議時代にタイ議員連盟の会長などを務め、落選後の2020年以降、県議会議長から国際交流コーディネーターに任命され、タイへの海外視察に2度公費で同行したということです。
国際交流コーディネーターの役割は、各国議会との交流の支援日程調整・通訳と定められていますが、吉村氏は取材に対し「基本は同行するだけ。タイ語は話せず通訳もしない」としています。
◆吉村敏男 元県議
「人脈が豊富ということでの任命だったのでは。自分が頼んでお願いしてやったわけではないし、もともとそういう制度があるとか知らなかった」
服部知事は「コーディネーター制度について議会で必要性や妥当性を検証する必要がある」とした上で、第三者委員会で調査していくとしています。
海外視察に同行していたのは、かつて民主系会派の会長などを務めた吉村敏男元県議です。
吉村氏は県議時代にタイ議員連盟の会長などを務め、落選後の2020年以降、県議会議長から国際交流コーディネーターに任命され、タイへの海外視察に2度公費で同行したということです。
国際交流コーディネーターの役割は、各国議会との交流の支援日程調整・通訳と定められていますが、吉村氏は取材に対し「基本は同行するだけ。タイ語は話せず通訳もしない」としています。
◆吉村敏男 元県議
「人脈が豊富ということでの任命だったのでは。自分が頼んでお願いしてやったわけではないし、もともとそういう制度があるとか知らなかった」
服部知事は「コーディネーター制度について議会で必要性や妥当性を検証する必要がある」とした上で、第三者委員会で調査していくとしています。
福岡県議会が、県議によるタイへの海外視察で元県議を公費で同行させていたことが分かりました。
海外視察に同行していたのは、かつて民主系会派の会長などを務めた吉村敏男元県議です。
吉村氏は県議時代にタイ議員連盟の会長などを務め、落選後の2020年以降、県議会議長から国際交流コーディネーターに任命され、タイへの海外視察に2度公費で同行したということです。
国際交流コーディネーターの役割は、各国議会との交流の支援日程調整・通訳と定められていますが、吉村氏は取材に対し「基本は同行するだけ。タイ語は話せず通訳もしない」としています。
◆吉村敏男 元県議
「人脈が豊富ということでの任命だったのでは。自分が頼んでお願いしてやったわけではないし、もともとそういう制度があるとか知らなかった」
服部知事は「コーディネーター制度について議会で必要性や妥当性を検証する必要がある」とした上で、第三者委員会で調査していくとしています。
海外視察に同行していたのは、かつて民主系会派の会長などを務めた吉村敏男元県議です。
吉村氏は県議時代にタイ議員連盟の会長などを務め、落選後の2020年以降、県議会議長から国際交流コーディネーターに任命され、タイへの海外視察に2度公費で同行したということです。
国際交流コーディネーターの役割は、各国議会との交流の支援日程調整・通訳と定められていますが、吉村氏は取材に対し「基本は同行するだけ。タイ語は話せず通訳もしない」としています。
◆吉村敏男 元県議
「人脈が豊富ということでの任命だったのでは。自分が頼んでお願いしてやったわけではないし、もともとそういう制度があるとか知らなかった」
服部知事は「コーディネーター制度について議会で必要性や妥当性を検証する必要がある」とした上で、第三者委員会で調査していくとしています。
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