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地元の小学生211人が愛称案を考えて市に提出 門司港地域に整備の複合施設 副市長「門司の良さを発信できる施設に」 福岡・北九州市

暮らし

25分前

福岡県北九州市に整備される計画の公共施設をめぐり18日、地元の小学生が夏休み中に考えた愛称の案を市に提出しました。

市は門司港地域の区役所や図書館、市民会館などの老朽化した公共施設を集約した複合施設を整備することにしていて、JR門司港駅のそばに2028年春に完成予定です。

地元の門司海青小学校では全校児童211人が夏休みに施設の愛称を家族と一緒に考え18日、代表の6年生4人が北九州市役所を訪れ、片山憲一副市長に全員分の愛称案を提出しました。
訪れた4人は「シーステージ門司港」や「BanaTyaTya(ばなちゃちゃ)」といった自らのアイデアを発表したほか、地域の歴史を調べた自由研究の成果を披露しました。

片山副市長は子供たちから施設の将来像をたずねられ「多くの人が集まり、門司の良さを発信できる施設にしたい」と述べました。

一般からの愛称案も23日まで募集していて、子供たちの愛称案はそれらとあわせて審査されることになっています。

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