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「旧JR九州本社ビル」をホテルに改装 門司港の新たな賑わい創出へ 2030年1月開業予定 福岡・北九州市
暮らし
35分前
福岡県北九州市の門司港駅に隣接する旧JR九州本社ビルをホテルに改装し、新たな賑わいを生み出すため、北九州市と事業者の団体が連携協定を結びました。
6日、協定締結の会見には、北九州市の武内市長と、門司築興共同事業体を構成する日鉄興和不動産など、4社の代表が出席しました。
このプロジェクトは、市が2005年に取得した旧JR九州本社ビルを共同事業体がホテルに改装し、観光客誘致と新たな賑わいの創出につなげるものです。
このプロジェクトは、市が2005年に取得した旧JR九州本社ビルを共同事業体がホテルに改装し、観光客誘致と新たな賑わいの創出につなげるものです。
門司港駅に隣接する建物は1937年に三井物産門司支店として建てられた地上6階建てで、共同事業体は、外観を残したまま約60億円を投じて客室97室とレストランやルーフトップスパを備えたホテルに改装します。
開業は2030年1月の予定で、共同事業体は、新たな滞在需要を生み出すマーケット創出型のホテルを目指したいとしています。
開業は2030年1月の予定で、共同事業体は、新たな滞在需要を生み出すマーケット創出型のホテルを目指したいとしています。
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