2021/08/25 17:00
大金星!負けない川崎Fを止めたのは福岡だった 中継席でOB中村北斗氏も大興奮
ホークス
2021/08/25 22:00
◇明治安田生命J1第26節 福岡1‐0川崎F(25日・ベスト電器スタジアム)
今季無敗の川崎Fに初めて土をつけたのは福岡だった。
川崎Fは今季ここまでリーグ戦25試合に加えACLや天皇杯など公式戦計35試合で無敗。前節の名古屋戦から中2日の福岡は、開幕から全試合スタメン出場中だった前ら9人を入れ替えて臨んだ。
前半から川崎Fが主導権を握り優位に進めていたがゴールできないまま。後半に入っても決め手を欠く川崎Fと対照的に、猛攻に耐えていた福岡が徐々にペースをつかむ。すると21分、クルークスが右サイドの角度のないところから左足でシュート。待望の先制点を奪った福岡は人数をかけて川崎Fを封じ、白星をつかみとった。
クルークスは「最高の勝ち点3、とてもうれしい。(ゴールは)毎日練習後に自主練習でやっていたので実になって良かった」と喜色満面。長谷部監督は「相手にボールを持たれるのは仕方ないことでさすがチャンピオンチーム。ただ、自分たちのスタイルも前面に出しながら、最後は勝ちにどう持ってくるかを選手たちと話して、よくやってくれた」と選手たちをたたえた。
J2降格経験後、初のJ1残留を目指す福岡は2試合ぶりの勝利で勝ち点36。今季26試合目で初黒星の川崎Fは昨季からのリーグ戦連続無敗記録が30試合でストップし、鳥栖に勝った2位横浜との勝ち点差は1に縮まった。
26日午前0時半からTNCで放送される録画中継の解説を務めた福岡OB、中村北斗氏も大金星に興奮気味だった。
今季無敗の川崎Fに初めて土をつけたのは福岡だった。
川崎Fは今季ここまでリーグ戦25試合に加えACLや天皇杯など公式戦計35試合で無敗。前節の名古屋戦から中2日の福岡は、開幕から全試合スタメン出場中だった前ら9人を入れ替えて臨んだ。
前半から川崎Fが主導権を握り優位に進めていたがゴールできないまま。後半に入っても決め手を欠く川崎Fと対照的に、猛攻に耐えていた福岡が徐々にペースをつかむ。すると21分、クルークスが右サイドの角度のないところから左足でシュート。待望の先制点を奪った福岡は人数をかけて川崎Fを封じ、白星をつかみとった。
クルークスは「最高の勝ち点3、とてもうれしい。(ゴールは)毎日練習後に自主練習でやっていたので実になって良かった」と喜色満面。長谷部監督は「相手にボールを持たれるのは仕方ないことでさすがチャンピオンチーム。ただ、自分たちのスタイルも前面に出しながら、最後は勝ちにどう持ってくるかを選手たちと話して、よくやってくれた」と選手たちをたたえた。
J2降格経験後、初のJ1残留を目指す福岡は2試合ぶりの勝利で勝ち点36。今季26試合目で初黒星の川崎Fは昨季からのリーグ戦連続無敗記録が30試合でストップし、鳥栖に勝った2位横浜との勝ち点差は1に縮まった。
26日午前0時半からTNCで放送される録画中継の解説を務めた福岡OB、中村北斗氏も大金星に興奮気味だった。
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