2023/03/23 11:30
変わる天神 「てんちか」南側にグルメ店増 新「ミーナ天神」は4月28日開業 移転「ロフト」は4階に
暮らし
2023/03/23 16:18
福岡市・天神の街が変わります。
地下鉄「七隈線」延伸開業の2日前、3月25日には天神地下街がリニューアル、大型連休入り直前の4月28日には新生「ミーナ天神」がオープンします。
地下鉄「七隈線」延伸開業の2日前、3月25日には天神地下街がリニューアル、大型連休入り直前の4月28日には新生「ミーナ天神」がオープンします。
3月25日にリニューアルするのは、天神地下街の七隈線・天神南駅に近い「南エリア」です。
新たなコンセプトは「おいしいを楽しむエリア」。
アメリカンマフィンやスコーンなどを販売する店では、九州産のおいしい食材を使用して、毎日丁寧に焼き上げます。
新たなコンセプトは「おいしいを楽しむエリア」。
アメリカンマフィンやスコーンなどを販売する店では、九州産のおいしい食材を使用して、毎日丁寧に焼き上げます。
この他にも、絹のような食感が自慢のシフォンケーキや、福岡県産のブランドイチゴ「あまおう」を使ったスイーツを販売する店も。
食べ物を販売する店舗がこれまでの「5店舗」から「11店舗」に増えることで、仕事帰りの女性などの「ご褒美消費」も期待できそうです。
食べ物を販売する店舗がこれまでの「5店舗」から「11店舗」に増えることで、仕事帰りの女性などの「ご褒美消費」も期待できそうです。
さらに、天神の北側に位置する「ミーナ天神」も4月28日にリニューアルオープンを予定しています。
建物の1階から3階までの壁面はガラス張りに変更。
1973年に建設された当時の雰囲気は残しながら、明るく、街並みになじむ外観に生まれ変わります。
建物の1階から3階までの壁面はガラス張りに変更。
1973年に建設された当時の雰囲気は残しながら、明るく、街並みになじむ外観に生まれ変わります。
新たな「ミーナ天神」のコンセプトは「天神エリアの暮らしに寄り添う」。
総売り場面積は九州最大規模の6700坪。
出店する32店舗のうち15店舗が初出店で、「天神ロフト」は4階に入居します。
外国人観光客の増加を見込んで、中国語や韓国語での案内を充実させる店舗が多くなるのも特徴です。
七隈線の延伸開業、そして天神の南側と北側の商業施設のリニューアルで訪れる人が増え、天神の活気はさらに増すことになりそうです。
総売り場面積は九州最大規模の6700坪。
出店する32店舗のうち15店舗が初出店で、「天神ロフト」は4階に入居します。
外国人観光客の増加を見込んで、中国語や韓国語での案内を充実させる店舗が多くなるのも特徴です。
七隈線の延伸開業、そして天神の南側と北側の商業施設のリニューアルで訪れる人が増え、天神の活気はさらに増すことになりそうです。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
9時間前
【鈴木哲夫さん解説】福岡県議会での“取材制限”検討の動きに「あってはならない」 海外視察めぐる問題は国会に飛び火へ
-
10時間前
筑豊電鉄が7月から運賃値上げ 初乗り区間は220円→230円に 沿線人口減少などで30年連続赤字 西黒崎駅は廃止 福岡
-
11時間前
福岡市の飲食店で食中毒 ノロウイルスが原因 客2人がおう吐や下痢などの症状 店舗を1日間の営業停止処分
-
11時間前
人工呼吸器など操作して命を救う…ICUの仕事を子供たちが体験 国内初のパビリオンがキッザニア福岡に 臨床工学技士の役割学ぶ
-
11時間前
オリジナルカップ麺の開発に高校生が挑戦 一風堂とコラボ 経営や商品開発の講義も 来年3月ごろ発売予定 福岡





















