「手足口病」20週連続で警報レベルに…感染者数が高止まり 「マイコプラズマ肺炎」も例年より多い状況続く 福岡県
暮らし
2024/10/31 13:30
福岡県内では口や手足に発疹が現れる「手足口病」の感染者数が高止まりし、20週連続で警報レベルとなっています。
県によりますと10月27日までの1週間に県内の定点医療機関に報告された手足口病の感染者は1医療機関あたり8.13人と前の週からほぼ横ばいで、20週連続の警報レベルとなっています。
手足口病は口の粘膜や手のひら、足などに水疱のような発疹が現れ、それが消えた後も3~4週間は便にウイルスが排泄されます。
県は手洗いを徹底してタオルの共用を避けるなどの感染対策を呼びかけています。
一方、マイコプラズマ肺炎は1医療機関あたり1.93人と前の週よりやや減少しましたが、感染者数は例年を大幅に上回る状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎は子供や若い人に多く、発熱や全身のだるさ、頭痛、せきなどの症状が出ます。
解熱後もせきが3~4週間続くのが特徴で、県はせきが長引くなどの症状がある場合は、医療機関に相談の上受診するよう呼びかけています。
県によりますと10月27日までの1週間に県内の定点医療機関に報告された手足口病の感染者は1医療機関あたり8.13人と前の週からほぼ横ばいで、20週連続の警報レベルとなっています。
手足口病は口の粘膜や手のひら、足などに水疱のような発疹が現れ、それが消えた後も3~4週間は便にウイルスが排泄されます。
県は手洗いを徹底してタオルの共用を避けるなどの感染対策を呼びかけています。
一方、マイコプラズマ肺炎は1医療機関あたり1.93人と前の週よりやや減少しましたが、感染者数は例年を大幅に上回る状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎は子供や若い人に多く、発熱や全身のだるさ、頭痛、せきなどの症状が出ます。
解熱後もせきが3~4週間続くのが特徴で、県はせきが長引くなどの症状がある場合は、医療機関に相談の上受診するよう呼びかけています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
43分前
4月から自転車の交通違反に「青切符」 “ながらスマホ”に反則金1万2000円など 高校生らに安全運転を呼びかけ 福岡
-
3時間前
車内でハンドルに突っ伏して寝た男→呼気検査の袋を“引き裂き”逮捕→“飲酒運転”で再逮捕 血液から基準値3倍超アルコール検出 「数値も出ているのでその通りかなと思う」 福岡
-
4時間前
北九州市の公立小学校で卒業式 コロナ禍入学の約7350人が学び舎を巣立つ 「これからも友達と支えあって頑張ってほしい」 福岡
-
4時間前
生後11カ月女児死亡 母親の無罪が確定 検察が控訴せず 弁護団「個人や家族の人生が奪われた」 福岡
-
6時間前
きょう午後4時49分~ 「記者のチカラ」は…















