2025/03/26 16:00
犯罪被害者給付金の不支給決定を取り消し 内縁の夫を義父に刺殺された女性が勝訴 福岡地裁「著しく妥当性を欠く」
事件・事故
2025/03/26 17:15
福岡県内で6年前、内縁の夫を義理の父に殺害された女性が、犯罪被害者への給付金を受け取れないのは不当だと県を訴えていた裁判で26日、福岡地裁は原告側の主張を認める判決を言い渡しました。
県内の50代の女性は2019年、内縁の夫が義理の父の松隈利夫元受刑者に包丁で刺殺され、自身も刺され重傷を負いました。
松隈元受刑者は殺人などの罪で懲役15年6カ月の判決が確定し、服役中に死亡しました。
女性は被害者の内縁の妻として犯罪被害者給付金を申請しましたが、加害者と親族関係にあたるために請求が棄却されたのは不当だとして、県を相手取り訴えを起こしていました。
26日の判決で福岡地裁の林史高裁判長は「社会通念に照らして著しく妥当性を欠いたものというべき」として原告側の主張を認め、不支給とした決定を取り消しました。
判決を受けて原告の女性は「亡くなった夫にいい報告ができる」「被害者の声を聞いてほしい」と話しました。
県内の50代の女性は2019年、内縁の夫が義理の父の松隈利夫元受刑者に包丁で刺殺され、自身も刺され重傷を負いました。
松隈元受刑者は殺人などの罪で懲役15年6カ月の判決が確定し、服役中に死亡しました。
女性は被害者の内縁の妻として犯罪被害者給付金を申請しましたが、加害者と親族関係にあたるために請求が棄却されたのは不当だとして、県を相手取り訴えを起こしていました。
26日の判決で福岡地裁の林史高裁判長は「社会通念に照らして著しく妥当性を欠いたものというべき」として原告側の主張を認め、不支給とした決定を取り消しました。
判決を受けて原告の女性は「亡くなった夫にいい報告ができる」「被害者の声を聞いてほしい」と話しました。
福岡県内で6年前、内縁の夫を義理の父に殺害された女性が、犯罪被害者への給付金を受け取れないのは不当だと県を訴えていた裁判で26日、福岡地裁は原告側の主張を認める判決を言い渡しました。
県内の50代の女性は2019年、内縁の夫が義理の父の松隈利夫元受刑者に包丁で刺殺され、自身も刺され重傷を負いました。
松隈元受刑者は殺人などの罪で懲役15年6カ月の判決が確定し、服役中に死亡しました。
女性は被害者の内縁の妻として犯罪被害者給付金を申請しましたが、加害者と親族関係にあたるために請求が棄却されたのは不当だとして、県を相手取り訴えを起こしていました。
松隈元受刑者は殺人などの罪で懲役15年6カ月の判決が確定し、服役中に死亡しました。
女性は被害者の内縁の妻として犯罪被害者給付金を申請しましたが、加害者と親族関係にあたるために請求が棄却されたのは不当だとして、県を相手取り訴えを起こしていました。
26日の判決で福岡地裁の林史高裁判長は「社会通念に照らして著しく妥当性を欠いたものというべき」として原告側の主張を認め、不支給とした決定を取り消しました。
判決を受けて原告の女性は「亡くなった夫にいい報告ができる」「被害者の声を聞いてほしい」と話しました。
判決を受けて原告の女性は「亡くなった夫にいい報告ができる」「被害者の声を聞いてほしい」と話しました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
2時間前
無免許で飲酒運転も「お酒を飲んだ記憶がありません」 会社員の男を現行犯逮捕 福岡市南区
-
11時間前
福岡市の電子商品券「ネクスペイ」の抽選販売 購入資格ない166人に当選通知送るミス システム上の設定に誤り
-
15時間前
「アイスボンボンを食べたくらいで飲酒運転はしていない」基準値の約3倍のアルコール検出 “飲酒運転”で58歳男逮捕 ふらつきながら走行 福岡市
-
16時間前
別の元議長「就任前に300万円渡した」 民主系会派も「自民重鎮に現金500万円渡した」福岡県議会の金銭授受めぐる疑惑で新たな証言
-
23時間前
「計825万円支払った」元副議長の県議が改めて証言「長年の慣例として必要なお金と認識」福岡県議会の“カツアゲ疑惑”
























