“10人ケガ”皿倉山の滑り台 専門家の助言などに基づき今後のあり方検討 年度内めどに結論 福岡・北九州市
暮らし
2025/10/29 16:00
骨折を含む利用者のケガが相次いだ福岡県北九州市の皿倉山山頂の大型滑り台について、今後の利用のあり方を検討する会議が開かれました。
検討会議は学識経験者や医師など4人で構成され、29日の初会合では北九州市による経過説明などが行われました。
市が今年4月に皿倉山に設置した全長30メートルの滑り台をめぐっては、大人の利用者ら10人に骨折などのケガが相次ぎ、6月から一時利用が停止されました。
市は安全対策を講じた上で、利用を子供に限定し補助員を配置するなどして夏休みから利用を再開しましたが、市議会からは安全性の検討が不十分だとする意見が出されていました。
このため会議では、ケガをした人からの聞き取りやスポーツの専門家らの助言に基づいて安全性などを検討し、現在は土日祝日の日中の利用に限っている滑り台の今後のあり方を提言する方針で、年度内をめどに結論を得たいとしています。
検討会議は学識経験者や医師など4人で構成され、29日の初会合では北九州市による経過説明などが行われました。
市が今年4月に皿倉山に設置した全長30メートルの滑り台をめぐっては、大人の利用者ら10人に骨折などのケガが相次ぎ、6月から一時利用が停止されました。
市は安全対策を講じた上で、利用を子供に限定し補助員を配置するなどして夏休みから利用を再開しましたが、市議会からは安全性の検討が不十分だとする意見が出されていました。
このため会議では、ケガをした人からの聞き取りやスポーツの専門家らの助言に基づいて安全性などを検討し、現在は土日祝日の日中の利用に限っている滑り台の今後のあり方を提言する方針で、年度内をめどに結論を得たいとしています。
骨折を含む利用者のケガが相次いだ福岡県北九州市の皿倉山山頂の大型滑り台について、今後の利用のあり方を検討する会議が開かれました。
検討会議は学識経験者や医師など4人で構成され、29日の初会合では北九州市による経過説明などが行われました。
市が今年4月に皿倉山に設置した全長30メートルの滑り台をめぐっては、大人の利用者ら10人に骨折などのケガが相次ぎ、6月から一時利用が停止されました。
市は安全対策を講じた上で、利用を子供に限定し補助員を配置するなどして夏休みから利用を再開しましたが、市議会からは安全性の検討が不十分だとする意見が出されていました。
このため会議では、ケガをした人からの聞き取りやスポーツの専門家らの助言に基づいて安全性などを検討し、現在は土日祝日の日中の利用に限っている滑り台の今後のあり方を提言する方針で、年度内をめどに結論を得たいとしています。
このため会議では、ケガをした人からの聞き取りやスポーツの専門家らの助言に基づいて安全性などを検討し、現在は土日祝日の日中の利用に限っている滑り台の今後のあり方を提言する方針で、年度内をめどに結論を得たいとしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
2時間前
桜の倒木受け 舞鶴公園内の約1000本を緊急点検 倒れたのは樹齢50~70年とみられるソメイヨシノ 福岡市
-
4時間前
九州道・直方PA付近でキャリアカー炎上 車6台を搬送中に出火か 一部区間で一時通行止め 「警告灯に気付き停車させたら燃えていた」 福岡
-
6時間前
自転車の“飲酒運転”で街灯に衝突 会社員の男を逮捕 「押して歩いていたところまでしか覚えていない」と容疑否認 福岡・春日市
-
7時間前
「女性のにおいに興奮」学校に侵入し女子中学生の上履き盗んだ疑い 34歳男を逮捕 自宅から女性用下着やパンプスなど10足以上 福岡
-
8時間前
ゴルフ練習場で重さ約15キロの看板が落下 3日前には同じ運営会社の駐車場で外灯倒れる いずれも腐食が原因か 福岡・北九州市


















