2025/12/02 17:40
300年以上続く「おしろい祭り」 真っ白の顔で五穀豊穣を願う 福岡・朝倉市
暮らし
2025/12/02 16:00
300年以上続く祭りが今年も福岡県朝倉市で行われました。
朝倉市にある大山祇神社。
2日午後、厳粛な神事が執り行われていました。
◆朝倉市から
「初めて。ご利益を頂いて帰ろうと思った」
◆朝倉市から
「付きがよかったら豊作になる」
境内にはこんな人も。
◆ドイツから
「コメのマスクをして、収穫を祝うお祭りですよね」
◆ドイツから
「文化に触れられて、福岡らしいところが楽しめると思って来ました」
お目当ては300年以上前から続くといわれる「おしろい祭り」です。
この地域の神様が女性であるという言い伝えから、今年取れた新米をすりつぶして水に溶いた「おしろい」を顔に塗り合い、来年の五穀豊穣を願います。
次々と白塗りになっていく参加者たち。
髪までおしろいが付いたこちらの男性は、“令和の米騒動”の収束を願っていました。
◆参加者
「(来年のコメは)みんなが作るけん、いいんじゃないですか」
そして、取材中の記者の元にもおしろいが…
◆記者リポート
「呼吸できなくなりそうな」
おしろいの付きがいいほど、豊作と言われるそうです。
大人は嬉しそうですが…子供は大号泣。
「おうちまでとれんよ、それ」
このおしろいは、家に帰るまで洗っても落としてもいけない習わし。
参加者たちは真っ白い顔のまま、来年の豊作と健康を願い帰路につきました。
朝倉市にある大山祇神社。
2日午後、厳粛な神事が執り行われていました。
◆朝倉市から
「初めて。ご利益を頂いて帰ろうと思った」
◆朝倉市から
「付きがよかったら豊作になる」
境内にはこんな人も。
◆ドイツから
「コメのマスクをして、収穫を祝うお祭りですよね」
◆ドイツから
「文化に触れられて、福岡らしいところが楽しめると思って来ました」
お目当ては300年以上前から続くといわれる「おしろい祭り」です。
この地域の神様が女性であるという言い伝えから、今年取れた新米をすりつぶして水に溶いた「おしろい」を顔に塗り合い、来年の五穀豊穣を願います。
次々と白塗りになっていく参加者たち。
髪までおしろいが付いたこちらの男性は、“令和の米騒動”の収束を願っていました。
◆参加者
「(来年のコメは)みんなが作るけん、いいんじゃないですか」
そして、取材中の記者の元にもおしろいが…
◆記者リポート
「呼吸できなくなりそうな」
おしろいの付きがいいほど、豊作と言われるそうです。
大人は嬉しそうですが…子供は大号泣。
「おうちまでとれんよ、それ」
このおしろいは、家に帰るまで洗っても落としてもいけない習わし。
参加者たちは真っ白い顔のまま、来年の豊作と健康を願い帰路につきました。
300年以上続く祭りが今年も福岡県朝倉市で行われました。
朝倉市にある大山祇神社。
2日午後、厳粛な神事が執り行われていました。
2日午後、厳粛な神事が執り行われていました。
◆朝倉市から
「初めて。ご利益を頂いて帰ろうと思った」
◆朝倉市から
「付きがよかったら豊作になる」
「初めて。ご利益を頂いて帰ろうと思った」
◆朝倉市から
「付きがよかったら豊作になる」
境内にはこんな人も。
◆ドイツから
「コメのマスクをして、収穫を祝うお祭りですよね」
◆ドイツから
「文化に触れられて、福岡らしいところが楽しめると思って来ました」
◆ドイツから
「コメのマスクをして、収穫を祝うお祭りですよね」
◆ドイツから
「文化に触れられて、福岡らしいところが楽しめると思って来ました」
お目当ては300年以上前から続くといわれる「おしろい祭り」です。
この地域の神様が女性であるという言い伝えから、今年取れた新米をすりつぶして水に溶いた「おしろい」を顔に塗り合い、来年の五穀豊穣を願います。
この地域の神様が女性であるという言い伝えから、今年取れた新米をすりつぶして水に溶いた「おしろい」を顔に塗り合い、来年の五穀豊穣を願います。
次々と白塗りになっていく参加者たち。
髪までおしろいが付いたこちらの男性は、“令和の米騒動”の収束を願っていました。
◆参加者
「(来年のコメは)みんなが作るけん、いいんじゃないですか」
髪までおしろいが付いたこちらの男性は、“令和の米騒動”の収束を願っていました。
◆参加者
「(来年のコメは)みんなが作るけん、いいんじゃないですか」
そして、取材中の記者の元にもおしろいが…
◆記者リポート
「呼吸できなくなりそうな」
おしろいの付きがいいほど、豊作と言われるそうです。
◆記者リポート
「呼吸できなくなりそうな」
おしろいの付きがいいほど、豊作と言われるそうです。
大人は嬉しそうですが…子供は大号泣。
「おうちまでとれんよ、それ」
このおしろいは、家に帰るまで洗っても落としてもいけない習わし。
参加者たちは真っ白い顔のまま、来年の豊作と健康を願い帰路につきました。
「おうちまでとれんよ、それ」
このおしろいは、家に帰るまで洗っても落としてもいけない習わし。
参加者たちは真っ白い顔のまま、来年の豊作と健康を願い帰路につきました。
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