2026/01/15 16:35
商店街の店舗など33棟焼けた大規模火災 火元の女性(71)に禁錮2年求刑「鍋を火にかけていたことを忘れていた」 北九州市の鳥町食道街 福岡
事件・事故
2026/01/15 16:50
福岡県北九州市の鳥町食道街で2024年1月に起きた大規模火災で15日、業務上失火の罪に問われている女性の初公判が開かれ、起訴内容を認めました。
業務上失火の罪に問われているのは、火元となった飲食店を経営していた71歳の女性です。
起訴状によりますと女性は2024年1月、当時経営していた飲食店で油入りの鍋を火にかけたままその場を離れて燃え上がらせ、近隣の店舗などあわせて33棟を焼損させたとされています。
15日の初公判で女性は起訴内容を認め「新年のあいさつに行くことで頭がいっぱいで、鍋を火にかけていたことを忘れていた」などと述べました。
検察は「近隣の店舗などに与えた被害額は少なくとも6億7450万円にのぼり、被害は甚大」などと指摘し、禁錮2年を求刑しました。
一方、弁護側は「十分に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。
判決は2月5日に言い渡されます。
業務上失火の罪に問われているのは、火元となった飲食店を経営していた71歳の女性です。
起訴状によりますと女性は2024年1月、当時経営していた飲食店で油入りの鍋を火にかけたままその場を離れて燃え上がらせ、近隣の店舗などあわせて33棟を焼損させたとされています。
15日の初公判で女性は起訴内容を認め「新年のあいさつに行くことで頭がいっぱいで、鍋を火にかけていたことを忘れていた」などと述べました。
検察は「近隣の店舗などに与えた被害額は少なくとも6億7450万円にのぼり、被害は甚大」などと指摘し、禁錮2年を求刑しました。
一方、弁護側は「十分に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。
判決は2月5日に言い渡されます。
福岡県北九州市の鳥町食道街で2024年1月に起きた大規模火災で15日、業務上失火の罪に問われている女性の初公判が開かれ、起訴内容を認めました。
業務上失火の罪に問われているのは、火元となった飲食店を経営していた71歳の女性です。
起訴状によりますと女性は2024年1月、当時経営していた飲食店で油入りの鍋を火にかけたままその場を離れて燃え上がらせ、近隣の店舗などあわせて33棟を焼損させたとされています。
起訴状によりますと女性は2024年1月、当時経営していた飲食店で油入りの鍋を火にかけたままその場を離れて燃え上がらせ、近隣の店舗などあわせて33棟を焼損させたとされています。
15日の初公判で女性は起訴内容を認め「新年のあいさつに行くことで頭がいっぱいで、鍋を火にかけていたことを忘れていた」などと述べました。
検察は「近隣の店舗などに与えた被害額は少なくとも6億7450万円にのぼり、被害は甚大」などと指摘し、禁錮2年を求刑しました。
一方、弁護側は「十分に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。
判決は2月5日に言い渡されます。
検察は「近隣の店舗などに与えた被害額は少なくとも6億7450万円にのぼり、被害は甚大」などと指摘し、禁錮2年を求刑しました。
一方、弁護側は「十分に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。
判決は2月5日に言い渡されます。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
14時間前
「働きやすい」vs「オンオフ切り替え困難」…裁量労働制を導入した福岡の企業で聞く 高市首相「見直し検討」表明で議論加速へ
-
14時間前
世界的な抹茶ブームにも打撃か 緊迫する中東情勢で輸出に悪影響も 八女茶の老舗「いつ終わるか見通せない」福岡
-
15時間前
自転車に衝突したまま“ひき逃げ”か 車を運転の男を逮捕 「縁石にタイヤが乗り上げた」と容疑を一部否認 女性は首にけが 福岡
-
15時間前
久留米の町工場から宇宙へ…民間ロケット「カイロス3号」に託した“小さな箱” 打ち上げ失敗も「次につながる一歩」福岡
-
15時間前
存在しない「栃木県産あまおう」名乗り…Xの“おいしい話”にご用心 個人情報だまし取るねらいか 福岡のブランドイチゴめぐり騒動


















