2026/01/21 16:45
インフル流行「今後はB型増える」県医師会が見解 県内は8週連続「警報レベル」 手洗いや換気など対策呼びかけ 福岡
暮らし
2026/01/21 17:00
福岡県医師会は21日、県内のインフルエンザの感染について「B型」の報告が増加傾向にあるとして、対策の徹底を改めて呼びかけました。
県医師会によりますと1月11日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり16.41人と、8週連続で「警報レベル」となっています。
インフルエンザ全体の感染者数は減少している一方、去年の年末以降はB型の報告が増加傾向にあり、県医師会は手洗いや適切なマスク着用こまめな換気などを呼びかけました。
◆福岡市医師会 稲光毅 常任理事
「今後、B型が増えていくことはほぼ確実。インフルエンザの流行には今後も注目していく必要がある」
また、今年春の花粉飛散量については「平年並み」との予測を明らかにしました。
県医師会は「花粉症は時間とともに悪化するため、早めに医療機関を受診し症状の緩和に努めてほしい」としています。
県医師会によりますと1月11日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり16.41人と、8週連続で「警報レベル」となっています。
インフルエンザ全体の感染者数は減少している一方、去年の年末以降はB型の報告が増加傾向にあり、県医師会は手洗いや適切なマスク着用こまめな換気などを呼びかけました。
◆福岡市医師会 稲光毅 常任理事
「今後、B型が増えていくことはほぼ確実。インフルエンザの流行には今後も注目していく必要がある」
また、今年春の花粉飛散量については「平年並み」との予測を明らかにしました。
県医師会は「花粉症は時間とともに悪化するため、早めに医療機関を受診し症状の緩和に努めてほしい」としています。
福岡県医師会は21日、県内のインフルエンザの感染について「B型」の報告が増加傾向にあるとして、対策の徹底を改めて呼びかけました。
県医師会によりますと1月11日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり16.41人と、8週連続で「警報レベル」となっています。
インフルエンザ全体の感染者数は減少している一方、去年の年末以降はB型の報告が増加傾向にあり、県医師会は手洗いや適切なマスク着用こまめな換気などを呼びかけました。
◆福岡市医師会 稲光毅 常任理事
「今後、B型が増えていくことはほぼ確実。インフルエンザの流行には今後も注目していく必要がある」
また、今年春の花粉飛散量については「平年並み」との予測を明らかにしました。
県医師会は「花粉症は時間とともに悪化するため、早めに医療機関を受診し症状の緩和に努めてほしい」としています。
県医師会によりますと1月11日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり16.41人と、8週連続で「警報レベル」となっています。
インフルエンザ全体の感染者数は減少している一方、去年の年末以降はB型の報告が増加傾向にあり、県医師会は手洗いや適切なマスク着用こまめな換気などを呼びかけました。
◆福岡市医師会 稲光毅 常任理事
「今後、B型が増えていくことはほぼ確実。インフルエンザの流行には今後も注目していく必要がある」
また、今年春の花粉飛散量については「平年並み」との予測を明らかにしました。
県医師会は「花粉症は時間とともに悪化するため、早めに医療機関を受診し症状の緩和に努めてほしい」としています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
39分前
「ウイスキー買いたい」SNSで友人になりすましか 21歳女性が200万円だまし取られる 同様の被害が相次ぐ 福岡・南警察署
-
1時間前
【一問一答】ビアパーティー「覚悟を持ってやって良かった」松尾県議が釈明 直前には熊本地震が発生 知事は「不適切」と批判 福岡県議会
-
6時間前
“酒酔い運転”で48歳男を逮捕 信号停車中の軽自動車に追突し逃走 約1時間後に発見される 福岡・北九州市
-
7時間前
【一問一答】「助けを待っている人が必ずいる」イオンモール熊本で救助活動 福岡県警レスキュー隊が状況語る「がれき散乱し金属むきだしに」
-
10時間前
揺れる福岡県議会 自民県議団の会長が政治資金“ビアパーティー” 直前に熊本地震発生 会長「やってよかった」 若手議員「もうかばいようがない」





















