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博多阪急で『文具女子博』 55社 2万点超の文具が集結 「ここでしか買えない」限定アイテムも 4月20日まで 福岡市

暮らし

3時間前

近年の“推し活”ブームは私たちの生活に欠かせないあの日用品にも広がっています。



◆来場客
「見ているだけで癒やされます、ストレス解消」

◆来場客
「これがあるから頑張ろうとなります。日々、それだけに生きていると言っても過言ではない」



◆記者リポート
「広い会場に所狭しと集まっているのは文具!私も『しおり』という名前で文具に親近感、しっかり取材します!」

15日から福岡市の博多阪急で始まった「文具女子博」。

文具を“推す”人たちに向けた日本最大級の販売会として全国で開催され、会場には55社が集結しています。



名古屋市のメーカーが販売するのは…。

◆記者リポート
「しおりがキラキラ!」

しおりにノートなど、ほぼ全ての商品に金の箔押しが!



Q.いま金価格が高騰しているが大丈夫?
◆フタバ 岩田侑紀さん
「こちら金なんですが、箔のフィルム。たくさんふんだんに使っている。日常に箔があるだけで彩る、気持ちが輝くというのがある。日常使いしていただけたらなと思う」



会場には2万点を超える文具が並ぶ中…。

◆記者リポート
「午前10時すぎの開店と同時に行列ができているブースがあります。皆さん何を手に取っているんでしょうか」



皆さんがこぞって購入していたのは…

◆購入客
「ロルバーンとかノート。この辺の限定のものが欲しくて来た。このデザインはここでしか買えない」

◆購入客
「クマが特に好きなので全て(クマの表紙)。何に使おうと考えるのも好き」



各ブースでこの文具女子博でしか購入できない限定アイテムが登場し、人気を集めていました。

◆記者リポート
「こちらは大手メーカーのブース。新商品がシャーペン。一見、普通なんですよね」



こちらは一石二鳥のアイテムだということで…。

◆サンスター文具 伊藤優雅さん
「替えが40本も入るシャーペン。芯ケースをそのままシャーペンにした」

芯をドバっとまとめて補充できることからその名も「シンドバット」。

本体のタンク部分が一般的なものに比べて太く、芯の収納スペースを兼ねた機能性文具です。



こちらのブースで販売されているのは、去年 発売されたユニークなレターセット。

封筒を開けると…。

◆記者リポート
「パズルのピースがバラバラになって入っています。文字が書かれていますね」



送り主がパズルの裏に手紙を書き、受け取った人が組み立てるとメッセージが読める遊び心あるアイテムです。



◆大阪書籍印刷 畠中祝子さん
「何が届いたんだろうというわくわく感も届けられたらと思う。生活を彩る、ちょっとした自分の時間が作れる、そんな文具になればいいと思う」

「文具女子博」は4月20日まで開かれています。
(※入場は前売チケットが必要)
近年の“推し活”ブームは私たちの生活に欠かせないあの日用品にも広がっています。
◆来場客
「見ているだけで癒やされます、ストレス解消」

◆来場客
「これがあるから頑張ろうとなります。日々、それだけに生きていると言っても過言ではない」
◆記者リポート
「広い会場に所狭しと集まっているのは文具!私も『しおり』という名前で文具に親近感、しっかり取材します!」

15日から福岡市の博多阪急で始まった「文具女子博」。

文具を“推す”人たちに向けた日本最大級の販売会として全国で開催され、会場には55社が集結しています。
名古屋市のメーカーが販売するのは…。

◆記者リポート
「しおりがキラキラ!」

しおりにノートなど、ほぼ全ての商品に金の箔押しが!
Q.いま金価格が高騰しているが大丈夫?
◆フタバ 岩田侑紀さん
「こちら金なんですが、箔のフィルム。たくさんふんだんに使っている。日常に箔があるだけで彩る、気持ちが輝くというのがある。日常使いしていただけたらなと思う」
会場には2万点を超える文具が並ぶ中…。

◆記者リポート
「午前10時すぎの開店と同時に行列ができているブースがあります。皆さん何を手に取っているんでしょうか」
皆さんがこぞって購入していたのは…

◆購入客
「ロルバーンとかノート。この辺の限定のものが欲しくて来た。このデザインはここでしか買えない」

◆購入客
「クマが特に好きなので全て(クマの表紙)。何に使おうと考えるのも好き」
各ブースでこの文具女子博でしか購入できない限定アイテムが登場し、人気を集めていました。

◆記者リポート
「こちらは大手メーカーのブース。新商品がシャーペン。一見、普通なんですよね」
こちらは一石二鳥のアイテムだということで…。

◆サンスター文具 伊藤優雅さん
「替えが40本も入るシャーペン。芯ケースをそのままシャーペンにした」

芯をドバっとまとめて補充できることからその名も「シンドバット」。

本体のタンク部分が一般的なものに比べて太く、芯の収納スペースを兼ねた機能性文具です。
こちらのブースで販売されているのは、去年 発売されたユニークなレターセット。

封筒を開けると…。

◆記者リポート
「パズルのピースがバラバラになって入っています。文字が書かれていますね」
送り主がパズルの裏に手紙を書き、受け取った人が組み立てるとメッセージが読める遊び心あるアイテムです。
◆大阪書籍印刷 畠中祝子さん
「何が届いたんだろうというわくわく感も届けられたらと思う。生活を彩る、ちょっとした自分の時間が作れる、そんな文具になればいいと思う」

「文具女子博」は4月20日まで開かれています。
(※入場は前売チケットが必要)

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