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バス燃料への影響「今のところ全くない」西鉄の林田社長が明言 中東情勢めぐり「安定確保のスタンスで契約」 福岡

暮らし

1時間前

中東情勢の混乱で燃料の供給不足が懸念される中、福岡県内を中心に路線バスなどを運行する西鉄の林田浩一社長は17日、バスへの影響は「今のところ全くない」と述べました。

17日の定例会見で明らかにしました。

林田社長は、自社で運行するバスの燃料について「民間事業者として安定確保というスタンスで契約を進めている」とした上で「今のところ影響は全くない」と明言しました。

一方、燃料価格は以前よりやや高めになっているということですが、運賃の値上げの可能性については「そのまま転嫁して値上げする制度にはなっていない」と説明しました。
また、住宅設備メーカーがユニットバスなどの受注を制限する動きが広がる中、不動産事業のマンションに関しても、着工している分はすでに発注を終えているとして「直接的な影響はない」との見方を示しました。

ただ今後、設計や発注に入る分に関しては工期の遅れも予想されるということです。

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