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約470年前から続く風治八幡宮「川渡り神幸祭」 2日間で20万で人出を見込む 福岡・田川市

暮らし

9時間前

田川市で約470年前から続く伝統の祭り「川渡り神幸祭」がはじまりました。

川渡り神幸祭は、田川市の風治八幡宮に約470年前から伝わる祭りで、疫病が鎮まったことに感謝して、氏子たちが山笠を奉納したのが起こりとされています。

初日の16日は、ご神体を乗せたみこしが彦山川を渡って御旅所に向かう「お下り」があり、2基のみこしと11台の山笠が、次々と川の中に入っていきました。

山笠に飾られた「ばれん」と呼ばれる色とりどりの「のぼり」は、実った稲穂を表しています。

大きなものは重さ約3トンもある山笠を激しく動かす「がぶり」が披露されると、川辺を埋めた観客から大きな歓声があがっていました。

田川市の初夏の風物詩となっている川渡り神幸祭。
17日は、ご神体が神社に戻る「お上り」が予定されていて、2日間で19万から20万人の人出が見込まれています。
田川市で約470年前から続く伝統の祭り「川渡り神幸祭」がはじまりました。

川渡り神幸祭は、田川市の風治八幡宮に約470年前から伝わる祭りで、疫病が鎮まったことに感謝して、氏子たちが山笠を奉納したのが起こりとされています。

初日の16日は、ご神体を乗せたみこしが彦山川を渡って御旅所に向かう「お下り」があり、2基のみこしと11台の山笠が、次々と川の中に入っていきました。

山笠に飾られた「ばれん」と呼ばれる色とりどりの「のぼり」は、実った稲穂を表しています。

大きなものは重さ約3トンもある山笠を激しく動かす「がぶり」が披露されると、川辺を埋めた観客から大きな歓声があがっていました。

田川市の初夏の風物詩となっている川渡り神幸祭。
17日は、ご神体が神社に戻る「お上り」が予定されていて、2日間で19万から20万人の人出が見込まれています。

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