2026/05/21 14:30
初夏の訪れ 筑後川で「鵜飼」始まる 20日にアユ漁解禁 屋形船は6月5日から運航 福岡・朝倉市
暮らし
2026/05/21 16:00
福岡県朝倉市の原鶴温泉で初夏の訪れを告げる伝統の「鵜飼(うかい)」が始まりました。
朝倉市の原鶴温泉のすぐそばを流れる「筑後川」。
香りの高さから香魚(こうぎょ)とも呼ばれる「アユ」漁が5月20日に解禁されました。
香りの高さから香魚(こうぎょ)とも呼ばれる「アユ」漁が5月20日に解禁されました。
このアユ漁解禁とともに始まったのがー
◆記者リポート
「筑後川流域ではこちらの鵜を使った漁法が伝統的に知られています。鋭い目つきです」
筑後川の夏の風物詩ともなっている「鵜飼」。
鵜匠が巧みに鵜を操りアユなどをとる伝統の漁法です。
◆鵜匠 臼井信郎さん
「川に入るということ、1年スタートなので楽しみにしています」
◆記者リポート
「筑後川流域ではこちらの鵜を使った漁法が伝統的に知られています。鋭い目つきです」
筑後川の夏の風物詩ともなっている「鵜飼」。
鵜匠が巧みに鵜を操りアユなどをとる伝統の漁法です。
◆鵜匠 臼井信郎さん
「川に入るということ、1年スタートなので楽しみにしています」
この鵜飼を間近で見られる屋形船も川にこぎ出した20日午後6時すぎ。
船に乗り込んだ人たちが見守る中、いよいよ今シーズンの漁の開始です。
◆記者リポート
「鵜が勢いよく水面をはねています。間近でみられるんですね」
鵜匠の臼井さんの巧みな綱さばきで、6羽の鵜が次々と川に潜ります。
しかし、まだ鵜も調子が出ないのか、魚を1匹も捕らえることができず、悔しさの残るスタートとなりました。
船に乗り込んだ人たちが見守る中、いよいよ今シーズンの漁の開始です。
◆記者リポート
「鵜が勢いよく水面をはねています。間近でみられるんですね」
鵜匠の臼井さんの巧みな綱さばきで、6羽の鵜が次々と川に潜ります。
しかし、まだ鵜も調子が出ないのか、魚を1匹も捕らえることができず、悔しさの残るスタートとなりました。
◆鵜匠 臼井信郎さん
「きょうはひさびさの川だったので鵜も緊張していた。今年はたくさん魚がとれて、来てくれる客に鵜の仕事を見てもらいたい。こんな漁法があるということを見てもらいたい」
原鶴温泉で鵜飼を見る事ができる屋形船の運航は、6月5日から始まり9月末まで週末を中心に楽しめるということです。
「きょうはひさびさの川だったので鵜も緊張していた。今年はたくさん魚がとれて、来てくれる客に鵜の仕事を見てもらいたい。こんな漁法があるということを見てもらいたい」
原鶴温泉で鵜飼を見る事ができる屋形船の運航は、6月5日から始まり9月末まで週末を中心に楽しめるということです。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
フィンランド発祥「モルック」 北九州市で大会 小学生から80代まで約100人参加 「世代を超えて一緒に楽しめる」 福岡
-
1時間前
「夜から翌朝にかけてワインや焼酎を飲んだ」 3歳児死亡の“飲酒運転”事故 68歳男を“危険運転致死傷”で送検 福岡
-
4時間前
きょう午後4時49分~ 「記者のチカラ」は…
-
20時間前
1日限定「注文をまちがえる料理店」 客からの苦情は一切なし 認知症の高齢者4人がラーメン店で接客に挑戦 「間違っても『まぁ、いっか』と許せるよう」 福岡・志免町
-
20時間前
敬老の日 子供たちが『お背中 流し隊』に 高齢者に感謝の気持ち込め“ゴシゴシ” 「長生きしてほしい」 福岡・古賀市






















