10時間前
6年前に閉店「クロサキメイト」跡を利活用へ 市がプロジェクトチーム立ち上げ 投資の呼び込み図る 福岡・北九州市
政治・行政
10時間前
福岡県北九州市のJR黒崎駅前にある大型ビル「クロサキメイト」跡の利活用を促進するため、市がプロジェクトチームを立ち上げることにしました。
八幡西区のJR黒崎駅に隣接するこの建物は地上8階・地下1階の延床面積約9万6000平方メートルの民間所有の大型ビルで、2020年のクロサキメイトの閉店以降、空き家の状態となっています。
北九州市の武内和久市長は13日の会見で、クロサキメイト跡の利活用につなげるため、副市長以下、区長や関係局長などで組織するプロジェクトチームを立ち上げ、民間投資の促進を図る方針を示しました。
八幡西区のJR黒崎駅に隣接するこの建物は地上8階・地下1階の延床面積約9万6000平方メートルの民間所有の大型ビルで、2020年のクロサキメイトの閉店以降、空き家の状態となっています。
北九州市の武内和久市長は13日の会見で、クロサキメイト跡の利活用につなげるため、副市長以下、区長や関係局長などで組織するプロジェクトチームを立ち上げ、民間投資の促進を図る方針を示しました。
背景には10年連続の人口増加や3年連続の地価上昇など黒崎地区への投資機運の高まりがあり、市は、複雑な所有権や耐震強度といった問題点を整理し、投資に必要な情報提供を行うことなどを想定しています。
プロジェクトチームは8月に初会合を開き、年度内に中間報告を取りまとめる予定で、武内市長は「民間所有のビルで関与に制約はあるものの、問題が前に進むよう行政として可能な限り関わっていきたい」としています。
プロジェクトチームは8月に初会合を開き、年度内に中間報告を取りまとめる予定で、武内市長は「民間所有のビルで関与に制約はあるものの、問題が前に進むよう行政として可能な限り関わっていきたい」としています。
















