2024/12/26 15:40
「前日に酒を飲みすぎた」マイカー“飲酒運転”で出勤の消防士長(59)が停職6カ月 朝のアルコール検査で発覚 福岡
事件・事故
2024/12/26 16:10
春日・大野城・那珂川消防組合の男性消防士長が酒を飲んで車を運転したとして、停職の懲戒処分を受けました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、春日・大野城・那珂川消防組合の消防本部警防課に勤める59歳の男性消防士長です。
組合によりますと消防士長は今年7月の朝、マイカーで出勤後、公用車の運行前に義務付けられているアルコール検査を受けたところ、検知器が反応しました。
このため警察に出頭し改めて検査を受けたところ、基準値の1.2倍のアルコールが検出され、90日の免許停止処分と罰金30万円の略式命令を受けました。
組合の聞き取りに対し消防士長は「前日にお酒を飲みすぎた認識がある」「車を運転するべきではなかった」などと話しているということです。
組合は「信頼を損なうこととなり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、春日・大野城・那珂川消防組合の消防本部警防課に勤める59歳の男性消防士長です。
組合によりますと消防士長は今年7月の朝、マイカーで出勤後、公用車の運行前に義務付けられているアルコール検査を受けたところ、検知器が反応しました。
このため警察に出頭し改めて検査を受けたところ、基準値の1.2倍のアルコールが検出され、90日の免許停止処分と罰金30万円の略式命令を受けました。
組合の聞き取りに対し消防士長は「前日にお酒を飲みすぎた認識がある」「車を運転するべきではなかった」などと話しているということです。
組合は「信頼を損なうこととなり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
春日・大野城・那珂川消防組合の男性消防士長が酒を飲んで車を運転したとして、停職の懲戒処分を受けました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、春日・大野城・那珂川消防組合の消防本部警防課に勤める59歳の男性消防士長です。
組合によりますと消防士長は今年7月の朝、マイカーで出勤後、公用車の運行前に義務付けられているアルコール検査を受けたところ、検知器が反応しました。
このため警察に出頭し改めて検査を受けたところ、基準値の1.2倍のアルコールが検出され、90日の免許停止処分と罰金30万円の略式命令を受けました。
組合の聞き取りに対し消防士長は「前日にお酒を飲みすぎた認識がある」「車を運転するべきではなかった」などと話しているということです。
組合は「信頼を損なうこととなり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、春日・大野城・那珂川消防組合の消防本部警防課に勤める59歳の男性消防士長です。
組合によりますと消防士長は今年7月の朝、マイカーで出勤後、公用車の運行前に義務付けられているアルコール検査を受けたところ、検知器が反応しました。
このため警察に出頭し改めて検査を受けたところ、基準値の1.2倍のアルコールが検出され、90日の免許停止処分と罰金30万円の略式命令を受けました。
組合の聞き取りに対し消防士長は「前日にお酒を飲みすぎた認識がある」「車を運転するべきではなかった」などと話しているということです。
組合は「信頼を損なうこととなり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
4時間前
「事前説明なし」に議会側が“反発”…会議開始が4時間遅れに 執行部との関係も変化へ 民主県政県議団は3分裂 福岡県議会
-
15時間前
福岡で3日夕方から4日にかけ大雨のおそれ 落雷や竜巻など激しい突風に注意 大気の状態が非常に不安定に 気象台が注意・警戒呼びかけ
-
15時間前
インフルエンザで小学校の学級閉鎖や学年閉鎖 福岡市と北九州市で今シーズン初 福岡市は去年より約2週間早い流行入り
-
16時間前
回答者の約半数が「ある」 福岡県職員に“議員らから不当な要求”調査結果 「特定の事業者を選定するよう求められた」「人格を否定する暴言」など
-
16時間前
福岡県議会へ「県政の信頼回復求める」決議案 福岡市議会で可決 北九州市議会では「自主解散含めた」対応求める決議案を可決


















