2025/05/30 16:30
ドローン使って下水道管を調査 新技術でひび割れや腐食ないか確認 水量多い箇所でも安全で効率的に 福岡・北九州市
政治・行政
2025/05/30 17:30
福岡県北九州市は、国が全国の自治体に要請した下水道管の特別重点調査として、ドローンによる新技術を導入した調査に着手しました。
◆記者リポート
「今回使われるのがこちらのドローン。20センチ四方で、重さは250g程なんですが、検査がかなり効率化すると言われています」
調査は、北九州市小倉北区の地下7メートル、直径約2.7メートルの下水道管を対象に行われました。
◆記者リポート
「今回使われるのがこちらのドローン。20センチ四方で、重さは250g程なんですが、検査がかなり効率化すると言われています」
調査は、北九州市小倉北区の地下7メートル、直径約2.7メートルの下水道管を対象に行われました。
マンホールから一定の深さまでドローンを降ろし、その後はオペレーターがモニターを見ながら操縦して延長100メートルの区間で下水道管の内部を撮影しました。
市は、この映像を持ち帰って解析し、ひび割れや腐食などの異常がないか確認します。
今回の調査は、埼玉県で起きた下水道管の破損による陥没事故を受けて国が要請したもので、北九州市内には、対象となる直径2メートル以上、設置後30年の下水道管が約54キロあります。
これまでの人による目視調査は、水量が多い箇所や硫化水素が発生する箇所の確認が困難でしたが、ドローンの導入で安全で効率的な調査が可能になりました。
今回の調査は、埼玉県で起きた下水道管の破損による陥没事故を受けて国が要請したもので、北九州市内には、対象となる直径2メートル以上、設置後30年の下水道管が約54キロあります。
これまでの人による目視調査は、水量が多い箇所や硫化水素が発生する箇所の確認が困難でしたが、ドローンの導入で安全で効率的な調査が可能になりました。
◆北九州市 下水道保全課 松本浩一 課長
「今後、加速度的に50年以上経過する管が増えてきます。今後、ドローンや新技術を本格的に導入し、より一層、効率的に進めていきたい」
市は、ドローンと目視を併用して調査を進め、異常が見つかった場合には速やかに補修を行うとしています。
「今後、加速度的に50年以上経過する管が増えてきます。今後、ドローンや新技術を本格的に導入し、より一層、効率的に進めていきたい」
市は、ドローンと目視を併用して調査を進め、異常が見つかった場合には速やかに補修を行うとしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
10時間前
GWレジャー「潮干狩り」人気も…アサリがとれない 「ピークと比べると何十分の一になっている」 全国有数の産地でも減少 自治体は回復に向け取り組み 福岡
-
10時間前
西日本シティ銀行 銀行内映像のSNS投稿受け「博多どんたく港まつり」参加を自粛 福岡
-
10時間前
【5月2日(土)】九州道の筑紫野IC付近で最大35キロ予想 九州内の高速道路 渋滞予測 NEXCO西日本
-
10時間前
「2階から炎が見える」 2階建て住宅を焼く火事 住人の高齢夫婦は外出中 福岡・新宮町
-
11時間前
福岡市「ネクスペイ」今年2回目の販売 5月7日から抽選受け付け 1口5000円で6000円分利用可能 1人あたり6口・3万円まで






















