2時間前
福岡市の高島市長「お金を準備するように言われた」 16年前の市長選出馬時に“5000万円を要求された” 議員名は明らかにせず 県議会の問題は「福岡の印象が悪くなるニュースで残念で悔しい」
政治・行政
1時間前
福岡市の高島市長は8日の会見で、初めて市長選に出馬した際に、“ある議員”から5000万円を要求された事実を認めました。
◆高島市長
「最初の私の選挙に出た時に、お金を準備するように言われたが、私がそれを拒否した」
高島市長は16年前、福岡市長を目指して出馬を表明した際、ある議員から「5000万円を持ってこい」と言われ、断ったことがあると明かしました。
一方、要求した議員の名前は明らかにせず、当時、身を守るために録音していたデータも現在は存在しないとしています。
また、福岡県議会に関する問題が全国的に注目を集めていることについては、「副首都を目指している大事な時期に福岡の印象が悪くなるニュースで、残念で悔しい」としています。
◆高島市長
「最初の私の選挙に出た時に、お金を準備するように言われたが、私がそれを拒否した」
高島市長は16年前、福岡市長を目指して出馬を表明した際、ある議員から「5000万円を持ってこい」と言われ、断ったことがあると明かしました。
一方、要求した議員の名前は明らかにせず、当時、身を守るために録音していたデータも現在は存在しないとしています。
また、福岡県議会に関する問題が全国的に注目を集めていることについては、「副首都を目指している大事な時期に福岡の印象が悪くなるニュースで、残念で悔しい」としています。
一方、東京に出張中の蔵内勇夫県議会議長が8日午前、TNCの取材に応じ、吉松県議らが証言した金銭の授受について否定しました。
◆福岡県議会 蔵内勇夫 議長
「私、 2001年に一度、去年2度目、議長選挙に立候補をいたしました。金銭の話は一切ございません。ああいう場にそういう話が持ち込まれるだけでも、私は心外であります」
自民党をはじめとする県議会の主要4会派は、8日午後に代表者会議を開き、対応を協議することにしています。
◆福岡県議会 蔵内勇夫 議長
「私、 2001年に一度、去年2度目、議長選挙に立候補をいたしました。金銭の話は一切ございません。ああいう場にそういう話が持ち込まれるだけでも、私は心外であります」
自民党をはじめとする県議会の主要4会派は、8日午後に代表者会議を開き、対応を協議することにしています。
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