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6月からの雨でダム貯水率が回復 福岡県の渇水対策本部が解散 主要21ダムの貯水率は84.3%に「日ごろの節水に協力を」

暮らし

1時間前

6月以降の雨で福岡県の主要ダムの貯水率が回復したとして13日、県は渇水対策本部を解散しました。

去年秋以降、福岡県などでは雨が少ない状態が続き、渇水のおそれがあるとして県は2月10日に渇水対策本部を設置し、市民に節水を呼びかけてきました。

九州地方整備局によりますと、筑後川流域では2025年9月以降の月間降水量が7カ月連続で平年を下回り、特に10月から2026年2月までの5カ月間は平年の46%程度にとどまりました。

梅雨時期の6月下旬からは雨が降って主要ダムの貯水率が回復したことや筑後川水系の渇水調整が解除されたことなどから13日、県は渇水対策本部を解散しました。

設置期間は154日間でした。

13日時点の主要21ダムの貯水率は84.3%ですが、県は「日ごろからの節水にご理解とご協力をお願いしたい」としています。

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