1. HOME
  2. 北陸の味覚と伝統工芸品が集結 小倉井筒屋で「加賀能登金沢物産展」 能登半島地震からの復興も発信 6月15日まで 福岡・北九州市

北陸の味覚と伝統工芸品が集結 小倉井筒屋で「加賀能登金沢物産展」 能登半島地震からの復興も発信 6月15日まで 福岡・北九州市

暮らし

3時間前

北陸のえりすぐりのグルメや伝統工芸品を集めた物産展が、福岡県北九州市のデパートで開催されています。
鉄板の上で香ばしく焼かれるお肉!

福井県のブランド牛 若狭牛のステーキ弁当です。
一方、こちらは海の幸がぎっしりとつまった海鮮弁当。

高級魚「ノドグロ」に石川県産の甘エビなど、北陸自慢の味覚を堪能できます。
北九州市の小倉井筒屋で開催中の加賀・能登・金沢物産展では、北陸3県のえりすぐりグルメなど50店舗が大集合しています。

◆小倉井筒屋 長岡将福さん
「石川県を中心に、特に能登地方復興支援というのを大事にしまして、そこから(特産品を)集めてから、金沢地方、加賀地方の特産品を集めました。それに合わせて富山県、福井県のおいしいものもご案内したいということで開催しています」
フードコートでは北陸自慢のグルメが楽しめます。

こちらは富山県の名物、黒いスープが特徴の「富山ブラックら~めん」です。

◆記者リポート
「意外とあっさりですね。麺にスープのうま味がたっぷり染みこんでいます」
さらに、こちらのソフトクリームにはー

◆記者リポート
「金箔がついています」

金沢の伝統工芸である「金箔」をぜいたくにあしらった「金箔ソフトクリーム」です。
また、会場には北陸が誇る伝統工芸品もー

こちらは石川県白山市で生産されていて、日本3大つむぎの1つとされる「牛首紬(うしくびつむぎ)」。

ひとつの繭に2頭の蚕が入った特殊な繭「玉繭(たままゆ)」から作られた、軽くて丈夫な織物です。
そして、こちらは石川県輪島市の伝統工芸品「輪島塗り」です。

初出店の「輪島塗り忠兵衛」は、能登半島地震で工房も自宅も全壊に。

いまも復興の途中ですが、再建への歩みを進めながら輪島塗りの魅力を発信しています。
◆輪島塗り 忠兵衛 細谷幸夫さん
「(地震から)2年半経つのですが、まだまだ皆さんに思いを持っていただくのは非常にありがたいと感じています。この機会に輪島塗りを知っていただいて、お手にとっていただいて良さを感じていただければ」
◆来場客
「息子が大学が金沢だったので何回か通ってすごく好きになって、ちょっと懐かしかったので買いに来ました。買って助けになるなら、少しでもという気持ちになる」

◆来場客
「なかなか現地に行って応援することができないので、こういうところでものを買って、ちょっとでも貢献できたら」

北陸の魅力たっぷりのこの物産展は6月15日まで開かれています

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 北陸の味覚と伝統工芸品が集結 小倉井筒屋で「加賀能登金沢物産展」 能登半島地震からの復興も発信 6月15日まで 福岡・北九州市