2023/03/30 11:35
有明海の小型機不時着 原因は燃料切れ “機長が現在位置を見失い飛行続けた” 運輸安全委
暮らし
2023/03/30 16:00
去年4月、福岡県大牟田市沖の有明海に小型機が不時着し2人が死亡した事故について、運輸安全委員会は30日、調査報告書を公表し、機長が現在位置を見失ったまま飛行を続け燃料切れになった可能性が高いと結論付けました。
この事故は、去年4月に発生し、熊本県の場外着陸場から訓練のために飛び立った小型機が、大牟田市沖の有明海に不時着し、乗っていた3人のうち機長ら80代の男性2人が死亡しました。
運輸安全委員会は30日、調査報告書を公表し、機長が機体の位置を見失ったまま飛行を続けたために燃料が切れ、不時着した可能性が高いと結論付けました。
運輸安全委員会は30日、調査報告書を公表し、機長が機体の位置を見失ったまま飛行を続けたために燃料が切れ、不時着した可能性が高いと結論付けました。
報告書によると、小型機は一時有明海とは反対の別府湾付近まで飛行していて、運輸安全委員会は、地形への慣熟が不十分だったことや、航空図を携行していなかったことが関与した可能性があるとしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
18時間前
雨が降っても快適に…オープントップバスに“屋根付き”新型車両 「太宰府コース」も3月から新設 西鉄が運行 福岡
-
18時間前
JR博多駅に巨大アート登場 “キャップ”で描かれた「つばめ」と九州各県の名物 九州新幹線開業15周年 6月末まで展示 福岡市
-
18時間前
【図書館3人刺傷】容疑者の男(61)事件の約30分前に入館…徘徊してトイレにこもった後に次々襲ったか 市民から不安の声 福岡
-
19時間前
早咲き「河津桜」が見ごろ 海に面した農園に約300本 2月21日~3月8日に一般公開 福岡・豊前市
-
19時間前
賞味期限迫った人気パンを20~30%安く販売 地下鉄の駅に「食品ロス削減の自販機」年間約3.5トンの廃棄物削減へ 福岡市



















