2025/02/10 16:00
芥川賞の鈴木結生さん 在籍の西南学院大学でサイン会 福岡市
暮らし
2025/02/10 16:00
1月に芥川賞を受賞した西南学院大学の大学院生・鈴木結生さん(23)が10日、サイン会を行いました。
10日、福岡市の西南学院大学で学生や教職員を対象に行われたサイン会。
慣れない手つきでサインするのは、この大学の大学院に通う鈴木結生さんです。
10日、福岡市の西南学院大学で学生や教職員を対象に行われたサイン会。
慣れない手つきでサインするのは、この大学の大学院に通う鈴木結生さんです。
1月、第172回芥川賞が発表され、鈴木さんの作品「ゲーテはすべてを言った」が選ばれました。
10日のサイン会には、約60人が参加し、鈴木さんは一人一人と言葉を交わしながら丁寧にサインを書いていました。
◆西南学院大学4年
「社会に出てから目標を持って頑張ることが大事だなと思いました」
◆西南学院大学3年
「尊敬でしかないんですけど、自分が目指している大学院が鈴木さんと同じところなので、そのモチベーションにして頑張ろうと思いました」
◆西南学院大学4年
「社会に出てから目標を持って頑張ることが大事だなと思いました」
◆西南学院大学3年
「尊敬でしかないんですけど、自分が目指している大学院が鈴木さんと同じところなので、そのモチベーションにして頑張ろうと思いました」
鈴木さんの本と出会い読むジャンルの幅が広がったというこちらの学生は…
◆西南学院大学2年
「作品の中で西洋の学者とか作家がいっぱい名前が出てくるんですけど、全く疎くて知らなかったので、あと単純に自分が好きだったフレーズに、読み返したいなと思って付箋を貼りました。『この人先輩なんだよ』って自慢できるのが嬉しいです」
◆西南学院大学2年
「作品の中で西洋の学者とか作家がいっぱい名前が出てくるんですけど、全く疎くて知らなかったので、あと単純に自分が好きだったフレーズに、読み返したいなと思って付箋を貼りました。『この人先輩なんだよ』って自慢できるのが嬉しいです」
◆鈴木結生さん
「要約された何かを読むよりも、本を読む方がよっぽどコスパがいいと僕は思っていて、多少時間もかかりますけど、それで得た経験は人生を豊かにしてくれると思うし、僕の本を読んで他の本を読みたいという気持ちになっていただけることが一番嬉しいです」
鈴木さんのサイン会は、15日、JR博多シティの書店「丸善」でも行われる予定です。
「要約された何かを読むよりも、本を読む方がよっぽどコスパがいいと僕は思っていて、多少時間もかかりますけど、それで得た経験は人生を豊かにしてくれると思うし、僕の本を読んで他の本を読みたいという気持ちになっていただけることが一番嬉しいです」
鈴木さんのサイン会は、15日、JR博多シティの書店「丸善」でも行われる予定です。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
「本当に苦しかった、ちゃんと誠意を見せてほしい」娘亡くした遺族が吐露 当時15歳の元少年による刺殺事件 元少年の母親にも賠償命令 福岡高裁
-
2時間前
“賞味期限わずか10分”生クリームたっぷりの限定クレープ 「博多うまかもん市」開幕 27店が初出店 海鮮の“豪華丼”も 福岡市・天神
-
2時間前
JR折尾駅に「懐かしの折尾駅」ジオラマ展示 先代駅舎や周辺の街並みを80分の1で再現 福岡・北九州市
-
2時間前
経営難続く「平成筑豊鉄道」 廃止し「路線バス」に転換へ 沿線自治体の財政負担が最も少ない案に決定 福岡
-
2時間前
“賞味期限1分”のたい焼きも 大丸福岡天神店で6年ぶり「京都展」 食や工芸品など54店舗が出店 3月30日まで


















