2021/09/15 23:00
7、8、9回と絶好機に得点できず 1点止まりのソフトバンク6戦勝ちなし
ホークス
2021/09/16 20:30
◇ソフトバンク1‐1ロッテ(16日・ペイペイドーム)
4連敗中のソフトバンクは打線が絶好のチャンスを生かせずこの3連戦0勝に終わった。
初回の好機で柳田が先制の二塁打。負ければロッテに優勝マジックが点灯する可能性がある試合で主砲が意地を見せたが、その後は二木の前に沈黙した。
先発のマルティネスは中5日で奮闘したが1-0の7回にこらえきれず同点。それでも勝ち越しは許さず移籍後最多の120球でチームを鼓舞した。
7回の好機で本塁を狙った甲斐がアウトとなり、同点のまま迎えた8回、1死満塁で今宮が浅めの右飛。代走で出場していた上林が三塁からタッチアップしたが本塁への送球を見て慌てて途中で三塁へ引き返したものアウト。工藤監督のリクエストも実らず勝ち越し点は奪えなかった。
9回の攻撃でも2死二塁から川島が左前打、代走釜元が一気にホームに突っ込んだがアウト。7、8.9回と好機を築きながら得点できなかったソフトバンクは今季19度目の引き分けとなった。
オリックスが勝ちロッテにマジックは点灯しなかったが、首位と4位の勢いの差をまざまざと見せつけられる形で6戦勝ちなしとなった。
4連敗中のソフトバンクは打線が絶好のチャンスを生かせずこの3連戦0勝に終わった。
初回の好機で柳田が先制の二塁打。負ければロッテに優勝マジックが点灯する可能性がある試合で主砲が意地を見せたが、その後は二木の前に沈黙した。
先発のマルティネスは中5日で奮闘したが1-0の7回にこらえきれず同点。それでも勝ち越しは許さず移籍後最多の120球でチームを鼓舞した。
7回の好機で本塁を狙った甲斐がアウトとなり、同点のまま迎えた8回、1死満塁で今宮が浅めの右飛。代走で出場していた上林が三塁からタッチアップしたが本塁への送球を見て慌てて途中で三塁へ引き返したものアウト。工藤監督のリクエストも実らず勝ち越し点は奪えなかった。
9回の攻撃でも2死二塁から川島が左前打、代走釜元が一気にホームに突っ込んだがアウト。7、8.9回と好機を築きながら得点できなかったソフトバンクは今季19度目の引き分けとなった。
オリックスが勝ちロッテにマジックは点灯しなかったが、首位と4位の勢いの差をまざまざと見せつけられる形で6戦勝ちなしとなった。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
3時間前
アビスパ福岡に罰金100万円とけん責の懲罰 前監督によるハラスメント行為で「Jリーグの社会的信用を棄損」 福岡
-
9時間前
【5月27日放送】福岡に生きる外国人の現実と変化に揺れるコミュニティーを追う…FNSドキュメンタリー大賞 “共生”の現在地~福岡と隣人12万人の岐路~
-
9時間前
【特別ルポ】外国人が支える日本の医療現場は今(前編) 院内に礼拝場所も…インドネシア准看護師に密着
-
10時間前
【特別ルポ】外国人が支える日本の医療現場は今(後編) 准看護師は「最長4年」…在留期間の壁に苦悩
-
12時間前
マダニによる「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS) 80代男性の陽性確認 福岡市では今年初 草むらなどには注意




















